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校庭で映画鑑賞!
「富勢おやじの会」主催の映画会が昨日、60名を超える親子が参加して行われました。例年は夏休みに入った7月、体育館内で実施されていましたが、今年は選挙の投票日と重なり、また体育館内の暑さもあって、夏休み明けの昨日になりました。映画会の会場は何と校庭。スクリーンは大型のブルーシートに白いシートを貼った手作りのもの、それを校舎3階のベランダからつるし、客席は保健室前当たりの校庭です。ブルーシートの上に座ったり、持ち寄ったイスに腰掛けたりとまちまちでした。17回目を迎えるこの映画会。おやじの会の皆さんによると、ここ数年は体育館での実施でしたが、それ以前には同じスタイルで校庭を利用しての実施だったとか。「風に揺らぐスクリーンを、寝そべって見るのも良い」とのことでした。昨日、上映された映画は『シャーロットの贈り物』(2006年の作品)。田舎町の農場を舞台にした、1匹の子ぶたをめぐって、人間の少女と賢くて心優しいクモが奇跡を起こすファンタジー作品です。
会場18時30分、上映開始18時45分でしたので、私も18時頃、学校に着きました。すでに準備を終え、皆さんは一息。やや薄暗くはなったものの、映画鑑賞にはまだまだ明るさが気になる感じです。校舎をスクリーンに、校庭で映画鑑賞の経験がない私にとって、正直イメージがつきません。「どうなるの?」そんな感じでした。「おやじの会」提灯が下がる、校庭入り口で受付が始まる18時半頃には、提灯の明るさが目立つ暗さになりました。子供たちは受付で「光るブレスレット」を2つもらい、両手につけます。つけることで子供たちがいることがわかるという安全対策…「なるほどな」と思いました。受付が続く中、スクリーンには映画館での予告編ならぬ、“にわか予告編”が繰り返し流されています。近くに寄らないと誰だかわからない暗さになりました。18時45分、上映開始です。エアコンもないし、フライドポテトも、お菓子もありません。上映中、校庭のあちこちに行ってみました。体育倉庫あたりに行ってもほどよい音量で、良い感じで校舎がスクリーンになっています。プール沿いの車道に車が通ると、ライトで明るくなるのですが、全く気になりません。この日は月も星もしっかりと見える好天です。富勢運動場のナイター照明もついてはいるものの、イチョウの木に明るさが遮られ、スクリーンが引き立ちます。涼しい風も時折吹き、スクリーンが風で揺らぎます。その度に子ぶたや少女の顔は歪むのですが、見ている人たちには全く影響はないようでした。97分という映画です。夜と言うこともあり、「途中で子供たちはフラフラと、校庭のあちこちに行くのでは?」という心配が私にはありましたが、全くそんな心配も必要なく、子供たちはじっと映画に見入っていました。2006年の作品なので、大人は知っていても、きっと子供たちは初めての内容でしょう。動物同士や不思議なクモとの関わり、少女と子ぶたのふれあいに興味津々でした。また時折映し出される田舎町ののどかな雰囲気のある景色が、夜の校庭で見ている雰囲気とマッチング。見入ってしまう大きな要因だと感じました。うちわで扇ぐことも必要なく、最後まで涼しい中、鑑賞できました。
終了は20時20分。本来なら会場の照明が付き、帰り支度を始めるのですが、この日ばかりはできません。拍手が起こり、子供たちはそれぞれ家路につきました。以前は「ドライブシアター」ということで、車に乗ったまま鑑賞するという映画はありました。きっとこんな形で校舎のスクリーンに映す映画を見る経験はきっと初めてだろうと思います。誰もいなくなった校庭で、おやじの会の皆さんが片付けです。いくつかの教室の照明をつけて行いました。「富勢らしい催し物」をまたまた実感させていただきました。子供たちを育てる術をまた学んだ気がします。感動いっぱいの映画会でした。会の皆様に本当に感謝です。ありがとうございました!
会場18時30分、上映開始18時45分でしたので、私も18時頃、学校に着きました。すでに準備を終え、皆さんは一息。やや薄暗くはなったものの、映画鑑賞にはまだまだ明るさが気になる感じです。校舎をスクリーンに、校庭で映画鑑賞の経験がない私にとって、正直イメージがつきません。「どうなるの?」そんな感じでした。「おやじの会」提灯が下がる、校庭入り口で受付が始まる18時半頃には、提灯の明るさが目立つ暗さになりました。子供たちは受付で「光るブレスレット」を2つもらい、両手につけます。つけることで子供たちがいることがわかるという安全対策…「なるほどな」と思いました。受付が続く中、スクリーンには映画館での予告編ならぬ、“にわか予告編”が繰り返し流されています。近くに寄らないと誰だかわからない暗さになりました。18時45分、上映開始です。エアコンもないし、フライドポテトも、お菓子もありません。上映中、校庭のあちこちに行ってみました。体育倉庫あたりに行ってもほどよい音量で、良い感じで校舎がスクリーンになっています。プール沿いの車道に車が通ると、ライトで明るくなるのですが、全く気になりません。この日は月も星もしっかりと見える好天です。富勢運動場のナイター照明もついてはいるものの、イチョウの木に明るさが遮られ、スクリーンが引き立ちます。涼しい風も時折吹き、スクリーンが風で揺らぎます。その度に子ぶたや少女の顔は歪むのですが、見ている人たちには全く影響はないようでした。97分という映画です。夜と言うこともあり、「途中で子供たちはフラフラと、校庭のあちこちに行くのでは?」という心配が私にはありましたが、全くそんな心配も必要なく、子供たちはじっと映画に見入っていました。2006年の作品なので、大人は知っていても、きっと子供たちは初めての内容でしょう。動物同士や不思議なクモとの関わり、少女と子ぶたのふれあいに興味津々でした。また時折映し出される田舎町ののどかな雰囲気のある景色が、夜の校庭で見ている雰囲気とマッチング。見入ってしまう大きな要因だと感じました。うちわで扇ぐことも必要なく、最後まで涼しい中、鑑賞できました。
終了は20時20分。本来なら会場の照明が付き、帰り支度を始めるのですが、この日ばかりはできません。拍手が起こり、子供たちはそれぞれ家路につきました。以前は「ドライブシアター」ということで、車に乗ったまま鑑賞するという映画はありました。きっとこんな形で校舎のスクリーンに映す映画を見る経験はきっと初めてだろうと思います。誰もいなくなった校庭で、おやじの会の皆さんが片付けです。いくつかの教室の照明をつけて行いました。「富勢らしい催し物」をまたまた実感させていただきました。子供たちを育てる術をまた学んだ気がします。感動いっぱいの映画会でした。会の皆様に本当に感謝です。ありがとうございました!
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