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給食調理での工夫

 3連休明けの5日(火)、給食メニューには「かぶのすり流しとうふ団子汁」とありました。今までに食べたことのない、経験したことのないメニューです。「かぶのすり流しって何?」と、興味津々で給食を待っていると…とうふ団子汁のなかに、すったかぶが入っていて、何とも言えないかぶの甘みが口の中に広がりました。切ったかぶが入った汁物は何度か食したことはありますが、その時の味とは違ったまろやかさを感じます。片付けをしていた調理員さんにそのことについて尋ねてみると「私も初めて。栄養士さんの発案です」とのこと。中山栄養教諭によると、栄養士の研修会で発案されたとのことです。「柏産のかぶ」をもっと子供たちに食べてもらうために、どんな調理方法があるかについて協議をしたところ、すって汁物の中に入れてみようとなったそうです。ただ「子供たち、初めてのものには慎重になり、なかなか手をつけない」そうで、思ったほどの効果は出なかったとのことです。「メニューに加えて出していくことで、味に慣れ、食べてもらえるようになる」とも話していました。きっと各家庭でも実践されているでしょうが、食べてもらうにも工夫が必要なんですね。
 昨日の朝は一番の冷え込みとのこと。今朝もそうでしたが、朝の冷え込みに冬の訪れを感じるようになりました。でも連休中から日中は気持ちの良い秋晴れが続いています。休み時間になると、子供たちは元気に外遊びに夢中です。昨日は1年生が公園探検に出かけ、北柏駅方面まで往復してきました。通学路で利用する子供たちも少なくありませんが、みんなでとなると、見えるもの、気がつくものも違っていたでしょうね。また今日は「国際交流会」ということで、ALT(外国語指導助手)の方が6名集まり、1校時から5校時まで各学年(1,2年生は合同)が体育館に集まり、英語を使ってコミュニケーションをしながらのゲームを楽しみました。昨年度から富勢小のALT・マルティナ先生をはじめ、外国語専科の佐藤講師、岩城外国語活動支援員は「どの学年の子供たちも嬉しそうで良かった。昨年度より、積極的に表現する子供たちが増えたことが嬉しい!担任の先生方の協力も大変ありがたい」と「楽しく英語を学ぶ」ことを日頃方実践している成果ととらえていて、とても嬉しそうに話してくれました。ALTの皆さんがお帰りになる際、下校する1年生と遭遇。「See,you !」と1年生から声かけする光景が見られ、これも嬉しいことの一つですね。今日はもう一つ、PTA窓拭き清掃活動もあり、参加していただいた保護者の皆様にもその交流会の様子を見ていただきました。いかがだったでしょうか?
 その清掃活動には30名ほどの参加があり、1階から4階に分けて、廊下の窓を中心にきれいにしていただきました。普段の清掃活動では窓拭きまで手が回らないため、大変助かります。子供たちにも「きれいになり、よく見えるようになった。ありがたい!」そんな気持ちをぜひ、持たせたいと思います。保護者の皆様、本当にありがとうございました。次回は13日(水)に、今度は校庭清掃を実施していただきます。どうぞよろしくお願いいたします。