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来年度の入学準備
季節は晩秋の頃なんでしょうが、日中はポカポカとした日が続いています。でも子供たちには寒さが確実に伝わっているようで、それを感じるのは登校時。「ポケットから手を出して行こう!」と声かけすることが多くなり、子供たちの肩も上がり気味で、背中が丸くなる“あ~寒い!”ポーズが見られるようになりました。「寒くなってきましたね」とは朝の見守り隊の皆さんと交わす挨拶です。一歩一歩、冬が近づいています。
7日(木)は就学時健康診断があり、子供たちは給食後に下校、午後からは来年4月に富勢小に入学予定の98名が集まり、内科、歯科、視力、聴力、保護者同伴の面接と、健康診断を実施しました。受付後、子供たちはグループを作って健診スタート、保護者は体育館で面接時間まで控えます。今年はその時間を利用し、「保護者にとっての4月までの準備」ということで、教育委員会生涯学習課の方にお話を伺う機会を作りました。その中で、印象に残ったこと。生活習慣の中には入学までこれだけは身につけたいことはいくつかありますが、それは入学までの時間を利用し、少しでも子供たちが意識付けできるようにしてほしいと思います。集団生活をする学校では、ある程度の生活習慣が身についていないと、その子自身の大きな戸惑いになります。当然、身につくまでの時間には個人差がありますが、始めないと身につくまでの時間はどんどん先伸ばしになります。ただ身につかせるための特別な支援が必要な場合もありますので、その点は保護者の皆様との連携していきたいと考えます。学習面について「それは入学してから」という話もありました。書けるように、読めるように、という大人の思いはありますが、優先すべきは生活習慣です。お子様にとって文字への興味や関心が高まるときなので、そんな様子が見られたら「これはね…」と関わるだけで入学後の学習への関心は高まり、意欲につながります。子供たちのために、今から時間をかけて「我が子は今、どんな状態か。何から準備しようか」と、始めていただければと思います。何か心配な点があれば学校までご相談ください。
この日、縁の下の力持ちになってくれたのは5年生でした。入学して来る子供たちのお世話や様々な場面で職員の補助に頑張りました。グループ毎に1列で移動しますが、子供たちが遅れないように、転ばないように、「ゆっくりと、振り向きながら」と5年生が気を遣っている様子が伝わり、とても微笑ましく、頼もしく感じました。「6年生になったときの1年生」ということで、就学時健康診断はどの学校でも5年生が役目を果たすのが恒例になっています。そんな期待に応えて富勢小の5年生も、6年生の準備になる貴重な体験ができました。「来年の1年生、どうだった?」と尋ねると「かわいい」「女の子は良い子が多かったけど、男の子は…」そんなことを楽しそうに答えてくれました。わずかな時間でしたが、結構疲れたと思います。本当にお疲れ様でした。
昨日は県の会議があり、午前中は大網白里市、午後からは千葉市で過ごしました。大網駅からタクシーに乗りました。何でもない風景に見えましたが、台風や豪雨の際には駅前が冠水、大きな被害が出たとは、運転手さんの話でした。午後からの会議では県内各地域の状況報告がありましたが、その際の状況を想像しながら身につまされる思いになりました。「停電、断水、数日間の休校」「学校が浸水、職員作業で復旧」「校舎が被害、統廃合の兼ね合いから十分な改修できず」「休校分の授業を7時間目の授業や終業式を延ばして対応」…中には、豪雨の際、修学旅行中で「海ほたる」でバスは足止め、学校は冠水していて戻れず、夜遅くに近隣中学校に到着。自宅付近が冠水し、保護者が引き取りに来られない児童は中学校に宿泊…そんな生々しい報告もありました。そのような厳しい状況の中でも教職員が子供たちに向き合っている場面をを考えると、本当に頭が下がる思いです。富勢小の子供たちや教職員にも何らかの形で伝え、自然災害の怖さ、自分の命は自分で守る意識や備えの大切さ、今の環境への感謝を改めて感じていきたいと思います。
7日(木)は就学時健康診断があり、子供たちは給食後に下校、午後からは来年4月に富勢小に入学予定の98名が集まり、内科、歯科、視力、聴力、保護者同伴の面接と、健康診断を実施しました。受付後、子供たちはグループを作って健診スタート、保護者は体育館で面接時間まで控えます。今年はその時間を利用し、「保護者にとっての4月までの準備」ということで、教育委員会生涯学習課の方にお話を伺う機会を作りました。その中で、印象に残ったこと。生活習慣の中には入学までこれだけは身につけたいことはいくつかありますが、それは入学までの時間を利用し、少しでも子供たちが意識付けできるようにしてほしいと思います。集団生活をする学校では、ある程度の生活習慣が身についていないと、その子自身の大きな戸惑いになります。当然、身につくまでの時間には個人差がありますが、始めないと身につくまでの時間はどんどん先伸ばしになります。ただ身につかせるための特別な支援が必要な場合もありますので、その点は保護者の皆様との連携していきたいと考えます。学習面について「それは入学してから」という話もありました。書けるように、読めるように、という大人の思いはありますが、優先すべきは生活習慣です。お子様にとって文字への興味や関心が高まるときなので、そんな様子が見られたら「これはね…」と関わるだけで入学後の学習への関心は高まり、意欲につながります。子供たちのために、今から時間をかけて「我が子は今、どんな状態か。何から準備しようか」と、始めていただければと思います。何か心配な点があれば学校までご相談ください。
この日、縁の下の力持ちになってくれたのは5年生でした。入学して来る子供たちのお世話や様々な場面で職員の補助に頑張りました。グループ毎に1列で移動しますが、子供たちが遅れないように、転ばないように、「ゆっくりと、振り向きながら」と5年生が気を遣っている様子が伝わり、とても微笑ましく、頼もしく感じました。「6年生になったときの1年生」ということで、就学時健康診断はどの学校でも5年生が役目を果たすのが恒例になっています。そんな期待に応えて富勢小の5年生も、6年生の準備になる貴重な体験ができました。「来年の1年生、どうだった?」と尋ねると「かわいい」「女の子は良い子が多かったけど、男の子は…」そんなことを楽しそうに答えてくれました。わずかな時間でしたが、結構疲れたと思います。本当にお疲れ様でした。
昨日は県の会議があり、午前中は大網白里市、午後からは千葉市で過ごしました。大網駅からタクシーに乗りました。何でもない風景に見えましたが、台風や豪雨の際には駅前が冠水、大きな被害が出たとは、運転手さんの話でした。午後からの会議では県内各地域の状況報告がありましたが、その際の状況を想像しながら身につまされる思いになりました。「停電、断水、数日間の休校」「学校が浸水、職員作業で復旧」「校舎が被害、統廃合の兼ね合いから十分な改修できず」「休校分の授業を7時間目の授業や終業式を延ばして対応」…中には、豪雨の際、修学旅行中で「海ほたる」でバスは足止め、学校は冠水していて戻れず、夜遅くに近隣中学校に到着。自宅付近が冠水し、保護者が引き取りに来られない児童は中学校に宿泊…そんな生々しい報告もありました。そのような厳しい状況の中でも教職員が子供たちに向き合っている場面をを考えると、本当に頭が下がる思いです。富勢小の子供たちや教職員にも何らかの形で伝え、自然災害の怖さ、自分の命は自分で守る意識や備えの大切さ、今の環境への感謝を改めて感じていきたいと思います。
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富勢中学校区学校運営協議会
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