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子供たちの生活は?

 休校が始まって3日目です。どんなふうに過ごしていますか?午前中、保護者の方と話しました。「もう、うるさくて…!」との返答があり、「普段ならば学校なのに…」そんな、ご家庭での嘆き節があちこちから聞こえてくるようでした。子供たちの家庭での過ごし方についても気にしなければなりませんが、保護者の方のストレスへの対処法も心配しなければなりませんね。
 昨日、千葉への出張があり、県南の先生方と話す機会がありました。学校での受け入れを利用する保護者は多く、40~60名と、児童数の約1割が利用しているとのこと。本日の富勢小での受け入れ児童は3名でした。昼食場所は理科室なのですが、3人が横並びで、職員3名と美味しそうに食べていました。子供ルームの、本日の教室利用学年は4年生で、10数名が美味しそうにお弁当を食べていました。他地域ではルームでの受け入れのみという所もあり、かなりの大人数とのこと。地域差は大きいな、と感じました。
 連日、トップニュースは感染症のこと。「○名が発症」と発表する光景が映り、累積数が日に日に増えていきます。まだまだ、安心できる日は見えてきません。今日の午前中、協議したのは卒業式のこと。柏市は市内の全小中学校が、卒業式を縮小し、出席者は卒業生と教職員のみによる実施とし、3/3に6年生の保護者には案内文を出しました。「卒業アルバムを配付し確認、通知票もしっかりと渡す必要あり」…そのためには卒業式前の時間が足りません。「縮小はしても、小学校の締めくくりは限られた時間内でもしたい」これが担任の意向です。また練習なしでの式、マスク着用は?など、結構考えなければならないこともあります。参加できない保護者の皆様への対応についても、「何ができるか」について協議をしています。来週始めにはメールにて再度、連絡していきますので、確認してください。
 「やったあ、明日は土曜日!」そんな気分にはならないかもしれませんね。感染予防のために、気をつけなければいけないことがあるからです。うがい、手洗いの励行と健康管理、それから必要のない人混みへの出入り、マスクの着用です。「見えない敵」の新型コロナウイルスですが、「負けない!」の強い気持ちで過ごしましょう!!