特色ある研究(令和5年度)

特色:3年ぶりの全校いちご狩り

手賀東小の周りではイチゴ栽培をされている農家がいらっしゃるので、30年以上前から、全校でいちご狩りを行っています。

平成22年度より「渡会いちご園」様のご支援で、全校児童によるいちご狩り体験を実施してきました。

この行事を通して,地域の環境と特色を知り,農家の方の工夫や苦労を理解することをねらっています。また,1年生から6年生が縦割りで活動することで,異学年の交流を深めることを期待しています。

ところが、新型コロナウイルス感染症の影響で、令和2年度は中止、令和3年度は中学年のみの実施だったため、全校児童でいちご狩りを実施するのは、3年ぶりになります。

3年生以下は初めてのいちご狩りということで、とても楽しみにしていました。

いちご狩りでは、甘いいちごを食たいっぱいにほおばる姿が見られ、100粒以上食べた子供もいました。

昨年度は、おいしいいちごのヒミツについて調べ、子供たちが作ったチラシを「渡会いちご園直売所」で配布してもらいました(6000枚)。

今年度も、社会科で地域の農業を学ぶ3年生を中心に、体験を通した学びを発信していく予定です。

また、活動の様子は「千葉日報社」様が取材してくださいましたので、明日(5/13)に掲載される予定です。(校長 佐和)