テガニっき 

終業式での校長の話

コロナ感染の拡大や熱中症の心配から、今回もオンラインでの終業式としました。

始業式に2年生以上の子供たち全員に書いてもらった「今年度のめあて」を数枚取り上げて、目標達成に向けそれぞれが1学期に頑張ってきたことを認め、褒めました。

そのうえで、フランスの女性哲学者シモーヌ・ヴェイユの言葉「未来は現在と同じ材料でできている」を紹介し、未来は急に変わるのではなく、今の努力や行動が、きっとステキな未来につながるので、夏休みも目標に向けた努力を続けてほしいと話しました。

また、「110.675」「39.2」という数字を見せて、何の数字か考えてもらいました。

110.675は、7月16日のコロナ新規感染人数です。

39.2は、2013年8月11日に記録された、手賀東小に近い我孫子市で記録した最高気温です。

コロナ感染を予防するためにはマスクが必要だけど、一方で熱中症の心配もあります。

どちらも対応することは簡単なことではないけど、自分の命や健康を守るためにできることをしっかり続けていこうと呼びかけました。

手賀東小の子供たち全員が、健康で充実した夏休みを過ごしてほしいと願っています。(校長 佐和)