テガニっき 

端末は文房具

1人1台端末が、鉛筆やノートと同じように文房具の一つとなっていると感じる場面がありました。

5、6年生の図工の時間に「木のパズル」を作っていましたが、デザインを考えるために端末を使っている子供と、端末を使わない子供がいました。

また、出来上がった作品を写真に撮っている子供もいました。

教師からの指示がなくても、必要だと感じたら自由に使えるところに自分だけの端末を所有する価値があると考えます。

手賀東小の子供たちは、すでに自分の判断で効果的に活用する力がついてきています。(校長 佐和)