テガニっき 

6年生 「自然エネルギーの活用(創・蓄・省)教室」

 6年生がパナソニックによる「自然エネルギーの活用(創・蓄・省)教室」に参加しました。授業では、電気は何を利用して作られているのかを確認し、私たちの生活とエネルギーの関わりについて学びました。

 豆電球とLEDを使って電気の消費量を比べたり、晴れ・曇り・夜など天候や時間帯による太陽光発電量の違いを確認するなど、実験を通して理解を深めました。また、手回し発電機を使って実際に電気を作る体験も行い、8人で力を合わせて回しても44Wしか発電できないことから、電気を作ることの大変さを実感しました。

 さらに、家庭で多くの電気を消費している家電についても学び、電気を「つくる」「ためる」「むだなく使う」ことの大切さについて考える貴重な機会となりました。今回の学びを、これからの生活の中でも生かしていきたいと思います。