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あったかやなぎ
R7 やさしいの木台のひとりごと
見えたものから考える 250917
シーンとした教室。
主のいない6年生教室です。現在修学旅行中。きっと向こうでは楽しくすごしていることと。
そうやって教室をまわっていると,
4年生では「そろばん教室」。
地域の方をお招きしての学習です。そろばんというツールは,考えや考えた過程を可視化するものです。
学習する上で,どうやっていいかわからなくなっても
「まず何か書いてみる。」
「まずわかっていることを見えるようにしてみる。」
ってとっても大切なことです。なにかひらめくかもしれませんし。
続いて1年生にところに行くと,上手に話し合いをできるようになっています。
これも学んだことをともだちに話すというアウトプットの一つです。
誰かと話したり,書き出したり,試してみたり,学びを外に出すとてもいい学びです。
それから,珍しいものがひとつ。3階の廊下を歩いていると,
「侵入者あり!?」窓にカマキリ。
あいにく窓は閉めてましたので入室はできませんでした。
カマキリはあきらめて帰っていきました。
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