酒小日記

2025年5月の記事一覧

5年生 運動会練習開始!

 5月7日から運動会練習が始まりました。

 今年度は高学年として,表現運動「こいやにこいや」を披露します。今日まで引き継がれてきた伝統をいよいよ踊れるということで,楽しみだったという声や練習した,もう覚えたという声がたくさん聞こえました。

 今日より毎日運動会練習が始まります。気温も高くなるため体調管理に十分注意し,暑さに負けずに練習に励んでいきたいと思います。

 体操服の準備などご協力くださりありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

3年生 下田の杜で春の探検!!

 今週水曜日に、下田の杜で春の探検をさせてもらいました。2年ぶりに下田の杜に行ったので、「どんな生き物がいるかな」「何が見られるのかな」とわくわくしている人がたくさんいました。

 里山フォーラムの方から、「目や耳や鼻など五感を使って自然を感じてください」と教えていただき、子供たちなりに思い思いの観察をしていました。「ハートの形をした葉っぱがある!」「オタマジャクシを初めて触ってみた!」など、自然を満喫することができました。次は秋の探検に伺います。春とどんな違いがあるのか、今から楽しみです。

 里山フォーラムの皆様、貴重な体験をさせていただきありがとうございます。今後もよろしくお願いいたします。

 

5年生 運動会に向けて少しずつ

 5月24日(土)の運動会に向けて、少しずつ動き始めています。4月17日(木)1時間目に高学年リレーの選手を決めるため、100m走のタイムを計測しました。24日(木)のなかよしタイムには、「こいやにこいや」のペアの6年生と顔合わせをしました。朝の会などで各クラスで練習していますが、来週からは、6年生から踊り方を教えてもらいながら、練習を重ねていきます。

6年生 図工「不思議な扉の向こうには」

 

 図工の時間、子どもたちは「不思議な扉の向こうには」という単元に取り組んでいます。テーマは、自分の想像した「夢の世界」への入り口を描くこと。扉を開けたり、チャックを開けたり、穴をのぞいたり——そんな“ひみつの入口”を工夫しながら、自分だけの世界を紙の上に広げていきます。

 ある子は、大きなチャックが描かれた壁を開くと、そこには空飛ぶイルカが泳ぐ海が広がっていました。また、ちいさな丸い穴をのぞくと、お菓子の家が並ぶ町がのぞいていたり、扉を開けると、動物たちと話せる森に続いていたり。それぞれの入り口から見える風景には、子どもたちの夢や願いがいっぱい詰まっています。

 作品の中の“入り口”は、ただの飾りではありません。どんな形にするか、どこにつけるか、どうやって開けたくなるようにするか——子どもたちは構想の段階から頭を悩ませ、工夫を重ねながら制作に取り組んでいます。その姿はまるで、探検家のような真剣なまなざしです。

 この活動では、自由な発想を楽しむだけでなく、「自分の世界をどう伝えるか」「見る人にどう感じてほしいか」を考えながら表現する力も育まれています。また、友だちの作品を見て「そんな発想もあるんだ!」と感心したり、「こっちの穴からのぞくと別の世界が見えるよ!」と笑い合ったりする姿もあり、互いに刺激し合いながら学びが深まっています。

 ぜひご家庭でも、「どこにどんな入り口を描いたの?」「その向こうには何があったの?」と、お子さんに問いかけてみてください。きっと、心がほっこりするような素敵なお話が返ってくると思います。