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2025年4月の記事一覧
2年生 スタート
新年度がスタートして3週間が経ちました。初めてのクラス替えで、緊張していた児童もいましたが、休み時間は「一緒に遊ぼう」と誘い合っている様子がみられたり、給食は班で食べたりと、少しずつ友達の輪も広がってきました。
4月の様子をご紹介します。
学年集会では、学年の先生の紹介や1年間の行事の見通しなどの話がありました。
生活科では、校庭に出て五感をつかって春探しをしました。「1年生の時に植えたチューリップが咲いてる!」や「カナヘビがいた」など何かを見つけるたびに大きな声で周りの友達に伝え合っていました。
算数では、たしざんのひっさんを学んでいます。「位がたてにそろうように書く」や「位ごとに計算する」に気を付けて取り組んでいます。
図工では、粘土でオリジナルタワーをつくり、同じ粘土を使っていても人によってできるものが違うということに気が付いていました。
国語では、すごろくトークを通して友達に自分のことを紹介し合いました。
先日はお忙しい中、授業参観や学級懇談会にお越しいただきありがとうございました。
1年間よろしくお願いいたします。
1年生「1年生をむかえる会」
本日、4月25日(金)に体育館にて1年生をむかえる会がありました。ペアの6年生からメダルをかけてもらい、手をつないで体育館に入場しました。とても嬉しそうな様子でした。
体育館では、各学年が考えた〇×クイズをしたりジャンボリミッキーを踊ったりしました。
お礼に1年生からさんぽを歌いました。元気に歌うことができました。教室に帰ってから2年生からアサガオの種のプレゼントももらいました。「〇×クイズが楽しかった」「ミッキーが出てきたのが面白かった」「プレゼントをお家の人に見せたいな」と話す姿が見られました。
これから酒井根小学校のお兄さん、お姉さんと勉強したり遊んだりするのが楽しみですね!
3年生 スタート!!
3年生となり、3週間が経ちました。新しいクラスになり緊張していた児童がいましたが、少しずつ慣れて元気いっぱいに過ごしています。
少し前に学年集会を行いました。3年生に関わる先生の紹介、運動会や市内巡りなどの行事の説明を聞きました。「どんな先生だろう?」「どこに行くのかな?」と興味をもって話を聞くことができました。移動や整列が早く、学年レク「じゃんけん列車」を行うこともできました。ルールを守って楽しそうに遊んでいました。これからも学年で楽しむ時間を作っていきたいです。
先日はお忙しい中授業参観や学級懇談会にお越しいただき、ありがとうございました。1年間よろしくお願いいたします。
4年生 運動会係決め
4年生は、運動会の中で一人一つ係の仕事を行います。運動会を盛り上げるための応援団や、会を円滑に進めるための用具係などの係担当を各クラスで決めました。新しい取り組みで不安だったり、どんなことをするのかドキドキしていたりする子供も見られましたが、話し合いを通してそれぞれの係の仕事を決めることができました。第一希望に慣れなかった子供も、気持ちを切り替えて他の係に立候補することができ、立派でした。
子供の中には、「いつから仕事が始まりますか。」「仕事をやるのが楽しみだな」など意欲的な声が聞かれました。子供達のやる気が感じられ、うれしく思いました。
来週から早速、係の集まりが始まるので、子供たちが上手に活動できるよう、支援していきます。
6年生 1年生のために
新年度がスタートしてから早くも数週間が経ちました。
小学校生活を始めた1年生たちは、毎日が「はじめて」の連続。そのそばで、やさしく手を差し伸べているのが、6年生の子どもたちです。
登校してきた1年生に「一緒に行こう」と手をつなぎ、昇降口まで案内する姿。教室では、ランドセルのしまい方や連絡袋の出し方を、ひとつひとつ確認しながら教えてあげる姿。給食の時間には、こぼさないように上手に配膳を手伝い、食べ終わった後の片付けも優しく声をかけながら進めています。
1年生が泣き出してしまった場面がありました。そのとき、近くにいた6年生が、静かにしゃがんで目線を合わせ、 「どうしたの?大丈夫だよ」と話しかけ、ハンカチをそっと差し出していました。その姿を見て、胸がいっぱいになりました。こうした毎日の積み重ねの中で、6年生の子どもたちは確実に“誰かのために動ける力”を育んでいます。
「先生、今日○○ちゃんが靴をそろえてくれてうれしそうだったよ」
「もっと自分から話しかけてあげたいんだ」
そんなふうに語る子どもたちの表情は、どこか誇らしげで、自信に満ちています。
6年生としての自覚をもち、一生懸命1年生を支える子どもたちの姿に、私自身も日々励まされています。ご家庭でも、ぜひ「学校でどんなお手伝いをしてるの?」と声をかけていただけたら嬉しいです。そして、子どもたちの頑張りをぜひたくさん褒めてあげてください。
この経験が、きっと今後の学校生活でも、そしてその先の人生でも、大きな糧になると信じています。