平成31年度

西原中日記 平成31年度

最後の給食になりました

3月3日(火)
 明日からの臨時休業で、今年度最後の給食になりました。特に3年生は、中学校生活で最後となります。
 明日からはご家庭でご用意をお願いします。

卒業式に向けて

3月3日(火)
 当日前の最後の確認練習。全員がマスクを着用し、ポイントを押さえました。
 さすが卒業生、全員が目的を理解し、素晴らしい参加態度でした。

3年生に感謝をあらわす

3月2日(月)
 新型コロナウィルス感染症対策で、4日に予定していた「3年生を送る会」が中止となり、明日は3年生は卒業式練習だけになりました。そこで下級生が心をこめた発表をビデオレターとして観てもらうことにしました。
 卒業式当日も下級生は参列できません。この前例のない事態がはやく収束してくれることを望みます。

寒の戻りの満開の梅に祈ります

2月27日(木)
 ここまで2月としてはあたたかい日が続きましたが、昨日あたりから少し本来の寒さが戻ってきました。
 西原中には、校舎とグラウンドの間に、校庭(松や梅の木々が植えてある)が創立以来あります。他の中学校ではあまりみられません。この一見「無駄なスペース」と思える空間が実は大切ではないかと思っています。生徒も言葉にはしませんが、そこを通る際はなんとなくホッとしている様子が見られます。
 今咲いている梅は、桜よりもはやく咲き、桜よりも派手さはありませんが、早春を知らせてくれるとして、古来より日本人にはなじみの深い木です。寒さに耐えて目立たずしかししっかりと自分をもっているあたりが、受け入れられる最大の理由でしょうか。
 木の下には、ほのかにさわやかな香りが漂っています。コロナウィルス対応が落ち着き、卒業式が無事にできますように祈っています。