柏の葉中ニュース

令和7年度

3年生を送る会

本日3月2日、「3年生を送る会」を行いました。これまで学校をリードしてきた3年生へ、感謝の気持ちを伝える心温まる時間となりました。吹奏楽部の心に響く演奏、科学部による工夫あふれる実験動画、美術部の思い出の校舎を振り返る映像とともに届けられた「卒業おめでとう」動画は、会場を優しい空気で包みました。1年生はパネルパフォーマンスと歌で元気に思いを表現し、2年生は3年間を振り返る劇と歌で成長の軌跡を丁寧に描きました。生徒会による思い出動画も加わり、3年生の歩みを全校で共有することができました。互いを思いやり、力を合わせて一つの会を創り上げた経験は、在校生にとっても大きな学びとなりました。

「クエストカップ2026」にて本校から5チームが入賞!

本校が力を入れて取り組んでいる「探究学習」において、素晴らしいニュースが届きました。

日本最大級の探究学習の祭典「クエストカップ2026(全国大会)」のノミネート作品が発表され、全国の数多くのエントリーの中から、柏市立柏の葉中学校から計5チームが選出・入賞するという快挙を成し遂げました!

企業からの「正解のない問い」に対し、生徒たちが知恵を絞り、社会をより良くするための独創的なアイデアを提案した結果、以下の通り高い評価をいただきました。

受賞・入賞結果一覧

部門(企業) 賞  チーム名  作品名 
パナソニック エナジー 優秀賞 エボルタくん(2-3) 目指せ!! 次世代の快適LIFE
いちご 優秀賞

Strawberry Princess

(3-4)

Rookie's table
イオンリテール 佳作

ワオンスターズ

(3-3)

プラスチックミュージアム~新時代~ 
大和ハウス 佳作 YAMATO (3-4) YAMATO
テクマトリックス 佳作 わんだほい(3-3) TECHVO

優秀賞の2チームは全国大会へ!

特に「優秀賞」を受賞した「エボルタくん」と「Strawberry Princess」の2チームは、全国から選ばれたトップチームとして、2月に開催されるオンライン全国大会(ファイナル)にてプレゼンテーションを行います。

今回の結果は、受賞したチームだけでなく、クラス全体で切磋琢磨し、試行錯誤を繰り返してきた学年全体の努力の賜物です。私立の強豪校が数多く名を連ねる中で、公立中学校である本校からこれほど多くのチームが評価されたことは、柏の葉中学校の「探究する力」が全国レベルにあることを証明してくれました。

日頃より生徒たちの活動を温かく見守り、ご協力いただいております保護者の皆様、地域の皆様に心より感謝申し上げます。

全国大会へ出場するチームへの熱い応援を、引き続きよろしくお願いいたします!

 

予選結果URL:https://questcup.jp/nominations_list/#corporate_access

 

 

1年探究学習保護者発表会 2年職業人講話

1年

本日は総合的な学習の時間「国際理解・SDGs」の学習のまとめとして、ポスターセッションを行いました。生徒たちはそれぞれのテーマについて調べたことをポスターにまとめ、来校された多くの保護者の皆様の前で発表しました。最初は緊張した様子も見られましたが、伝えたい思いがあふれ、堂々と説明する姿がとても印象的でした。質問に一生懸命答える姿からも、この学習を通して理解が深まっていることが伝わってきました。

今日の発表という「本番」だけでなく、テーマ決めや調べ学習、ポスター作成、発表練習といった準備の過程こそが大きな学びの時間でした。友達と協力しながら試行錯誤を重ねた経験は、子どもたちを一回り成長させてくれたと感じています。

次回は今回の発表を振り返り、学びを自分の生活とどうつなげていくかを考えていきます。世界の課題を「自分ごと」として捉える第一歩にしてほしいと思います。

本日ご来校いただいた保護者の皆様、温かいまなざしと励ましの言葉をありがとうございました。
 
 

2年

本日、職業人講話が行われました。外部から様々な業種の方々をお招きし、「働くことの意義」について貴重なお話をいただきました。前半・後半で異なる分野の講師の方からお話を伺うことができ、生徒たちは仕事内容や仕事に向き合う思いに、興味深く耳を傾けていました。実体験を交えたお話はとても分かりやすく、働くことのやりがいや大変さが、より身近に感じられたようです。

今回の講話を通して、生徒一人一人が「働くとはどういうことか」「自分は将来どのように社会と関わっていきたいか」について考える、良いきっかけとなりました。今後の進路学習や日々の学校生活の中で、本日の学びが生かされていくことを期待しています。

薬物乱用防止教室

本日は「薬物乱用防止教室」を実施しました。薬剤師の先生をお招きし、覚せい剤や大麻、オーバードーズだけでなく、身近なカフェインまで、薬が体に及ぼす影響を専門的な視点から分かりやすく学ぶことができました。

生徒たちは、身近な市販薬やエナジードリンクにも注意が必要だと知り、真剣な表情で耳を傾けていました。

今回の学びを通して、薬物乱用は特別な人の問題ではなく、誰にとっても起こり得る身近な課題であること、そして正しい知識が自分の身を守る力になることを理解できました。

 

 

実力テスト

 本日、全学年を対象に実力テストを実施しました。

生徒たちは制服を着用してテストに臨み、教室には引き締まった空気が流れていました。

緊張した表情も見られましたが、時間が経つにつれて一人ひとりが問題に真剣に向き合い、集中して取り組む姿が印象的でした。

3年生にとっては、これまでの学習の成果を確認しながら、受験を意識した大切なテストになりました。1・2年生も最後まで集中を切らさず、今の自分の力を測ろうと一生懸命に取り組むことができました。

今回の結果は、3年生は進路決定に向けて、1・2年生は苦手な分野を把握し、今後の学習に生かしてほしいと思います。

始業式・避難訓練が行われました

本日、始業式と避難訓練が行われ、いよいよ3学期がスタートしました。新年を迎え、生徒一人一人が気持ちを新たにし、落ち着いた雰囲気の中で始業式に臨んでいました。特に3年生からは、入試本番を目前に控えた引き締まった表情が見られ、これまでの努力を大切にしながら次のステップへ進もうとする姿勢が感じられました。

また、地震を想定した避難訓練では、一時避難、二次避難ともに指示をよく聞き、速やかに行動することができました。日頃の備えの大切さを改めて確認する、意義のある時間となりました。

それぞれが新年の目標を立て、次の成長へ向かうスタートの日となった本日。本年も本校の教育活動に、変わらぬご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。
 
 

2学期終業式

 本日、2学期の終業式を行いました。暑さの残る9月から始まった2学期は、体育祭、合唱祭などの行事や日々の学習を通して、生徒一人ひとりが大きく成長した学期となりました。友達と協力しながら取り組む姿や、目標に向かって努力を重ねる姿が、学校生活のさまざまな場面で見られました。

終業式では、校長先生から「不易流行」という言葉が伝えられました。変わらず大切にしていくべきことと、時代に合わせて変えていくこと、その両方を意識する大切さに、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。また、各学年代表の言葉からは、2学期を振り返り、自分自身の成長や課題をしっかり見つめる姿が感じられました。

この2学期で身に付けた学びや経験は、今後の学校生活や将来につながる大切な土台となります。ぜひ自信をもって次の一歩につなげてほしいと思います。

冬休みは、心と体を休める大切な時間です。特にスマートフォンやSNSの使い方には注意し、生活リズムを整えながら、家族との時間も大切にしてください。何か不安なことがあれば、学校はいつでも皆さんを支えます。

次回は1月7日(水)始業式です。新たな気持ちで元気な皆さんに会えることを、教職員一同楽しみにしています。どうぞよい冬休みをお過ごしください。

コーポレートアクセス 発表会

本日、2・3年の総合的な学習の時間に取り組んできた「コーポレートアクセス」の発表会を実施しました。生徒たちは、協力企業の皆さまからいただいたミッションをもとに、自分たちなりの企画を考え、話し合いを重ねながら形にしてきました。発表では、企業の課題に向き合おうとする真剣な姿勢や、チームの力を生かした工夫が随所に見られ、大変頼もしく感じました。

初めての取り組みに戸惑うこともあったかと思いますが、試行錯誤を重ねる中で「調べる力」「まとめる力」「伝える力」が確かに育っていることを感じました。発表後の生徒たちの表情からは、緊張の中にも達成感がにじみ、ひとつ成長を実感できた一日になったように思います。

今回の経験が、将来の進路選択や社会を見る視点につながっていけば幸いです。

 

柏葉祭(合唱コンクール)

12月5日(金)に柏葉祭(合唱コンクール)を行いました。

柏葉祭(合唱コンクール)に向けて帰りの会などで練習してきました。

各学年、丁寧にかつ懸命に合唱していました。

講師の先生からも昨年よりも上達しているとお褒めの言葉をいただきました。

ご来校頂いた多くの保護者の皆様ありがとうございました。

 

第52回柏市小中学校技術・家庭科作品展

11月8日(土)9日(日)に、「第52回柏市小中学校技術・家庭科作品展」が開催され、本校からも多くの生徒の作品を出品しました。技術科では、生物育成のスライド作品、家庭科では、心を込めて製作したバッグや、幼児向けの絵本など、日々の授業で積み重ねてきた学びの成果が並びました。

どの作品にも、生徒一人ひとりの工夫や努力が感じられ、学習を通して身につけた技術や表現力が形として表れています。自分の手で何かを創り出すことの喜びや、完成に至るまでの粘り強さは、今後の学びにも大きな力となると思います。

作品展を通じて、生徒たちの成長や創造性の豊かさを改めて感じることができました。ご覧いただいた皆さまにも、生徒たちの頑張りが伝われば幸いです。