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令和7年度

6月26日(木)総体壮行会

本日、柏市総合体育大会に向けて壮行会を開催しました。各部活動の代表者からは、熱い意気込みと決意表明があり、会場は一層盛り上がりました。また、全校生徒による応援も行われ、選手たちへの激励と応援の気持ちを伝えました。

 

大会は6月28日(土)に開幕し、各種目での熱戦が期待されます。選手たちの健闘を祈るとともに、引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。

6月25日(水)1学年国語 ブックトーク

 1年生の国語の授業では、「ベンチ」という教材の学習で、絵本のブックトークを行いました。読書教材である本教材は、ドイツの児童文学者のハンス・ペーター・リヒターが書いた「あのころはフリードリヒがいた」に収録された短編で、第二次世界大戦中のユダヤ人差別を取り上げられた作品です。学校図書館指導員の小川さんより、学習で使用する絵本の紹介があり、ブックトークの準備のサポートをしてくださいました。

 授業で班、当時の状況を背景に描いた絵本を読み、その絵本の内容や自分が考えたことを発表しました。2分程度のブックトークでしたが、一人ひとり伝えたいことを、自分の言葉にして表現し、互いに発表の評価をしました。授業の最後には、単元の振り返りでは、「世界から戦争がなくなることを願っている」「互いのことを認め合い、支え合うことの大切さを学んだ」などといった内容があがっていました。

 

 

 

 

 

 

 

6月24日(火)総合的な学習の時間「事前準備」の大切さ

10月9日に開催される柏翔祭に向けて、1・2年生は合唱曲の選曲を行いました。各クラスで話し合いながら、歌詞の意味や曲の雰囲気を大切にし、自分たちの思いを込められる一曲を選びました。柏翔祭という大きな舞台に向けて、仲間と協力しながら準備を進める姿が印象的でした。

一方、3年生は進路学習の一環として「面接」について学びました。面接の基本的なマナーや受け答えのポイントを知るとともに、自分自身の強みや将来の目標について考える時間を持ちました。自己理解を深めることで、進路選択に向けた意識も高まっています。

それぞれの学年が「準備」というテーマのもと、自分たちの目標に向かって主体的に取り組む姿が見られました。

6月23日(月)特設駅伝部参加者説明会

本日、特設駅伝部の参加者説明会を行いました。
駅伝に興味を持つ多くの生徒が集まり、活動内容や大会の魅力について紹介しました。

東葛飾地方駅伝大会とは、千葉県東葛地域の中学校が参加する伝統的な駅伝大会で、1948年に始まりました。松戸市から野田市までの約32kmを10人で襷をつなぎ、公道を使った本格的なレースが特徴です。地域の誇りとして多くの注目を集めてる駅伝大会です。

6月18日(水)テーマ「身体を動かす事で得るもの」とは

今回の職員自主研修では、「身体を動かす事で得るもの」をテーマに、バレーボールとバドミントンを通じて心身のリフレッシュとチームワークの向上を図りました。

研修では、初心者でも楽しめるようルールを簡略化し、和気あいあいとした雰囲気の中でプレーを楽しみました。バレーボールでは声を掛け合いながらボールをつなぎ、バドミントンではペアでラリーを続けることで、自然とコミュニケーションが生まれ、職員同士の絆が深まりました。

運動を通じて得られるものは、体力や健康だけではありません。笑顔や会話が増え、普段の業務では見られない一面を知ることができる貴重な時間となりました。参加者からは「楽しく汗をかけた」「普段話す機会の少ない職員と交流できた」「気持ちが前向きになった」といった声が寄せられました。

今後も、こうした活動を通じて職員の心身の健康を支え、より良い職場づくりを目指してまいります。