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令和7年度
3月3日(火) 卒業式練習始まる
卒業式練習が始まりました。今日は1,2年生が体育館で礼法、式の動きの確認、卒業の歌の練習を行いました。
2月28日(土)三年生を送る会&ホームカミングデー
本日は、三年生を送る会とホームカミングデーが行われました。
三年生を送る会では、【柏中万博2026】というテーマでした。1、2年生が3年生に向けて感謝を伝える発表を行い、3年生はお世話になったすべての人に向けて発表を行いました。
どの学年も時間をかけて準備した成果が発揮されていたと思います。
また、午後にはホームカミングデーが行われました。
色々な食べ物が売っておりました。
生徒にとって笑顔が絶えない忘れられない1日になったと思います。
朝早くから準備してくださりありがとうございました。
2月27日(金)今日の給食はひなまつりメニュー!
本日の給食は、季節を感じられるひなまつりメニューでした。
献立は、五目寿司、鮭の西京焼き、ささ身と若布の和え物、大豆の磯煮、麩入りすまし汁、そしてひなあられと、春らしさあふれる内容でした。彩り豊かな五目寿司や、やさしい味わいのすまし汁など、見た目にも華やかな給食に、生徒たちからは「春を感じるね」「ひなあられがうれしい!」といった声が聞かれました。
本来、ひなまつりは3月3日の行事ですが、本校では公立入試の合格発表日と重なり、3年生が給食を食べることができません。そのため、「3年生にもぜひ行事食を味わってほしい」という栄養士の思いから、本日の実施となりました。生徒たちは、給食に込められた心遣いにも触れながら、季節の味を楽しんでいました。
また、2年2組では「ひなあられはお菓子なのか、それとも食事の一部なのか」「いつ食べるのが正解なのか」といった議論が白熱。食事の合間に食べる派と、最後にとっておく派に分かれ、教室は笑い声に包まれていました。行事食ならではの楽しいひとときとなったようです。
行事食を通して、日本の伝統文化や季節の移り変わりを感じることができるのも学校給食の大切な役割です。給食の時間は、味わうだけでなく、季節や文化について学ぶ貴重なひとときにもなりました。
2月26日(木)柏中のオリジナルキャラクターを考える
みなさんは、ミラノ・コルティナオリンピックパラリンピックのマスコットキャラクターをご存じでしょうか。
オコジョの「ミロとティナ」です。「ミロとティナ」は兄弟で、冬季競技大会を支えるイタリアの精神を象徴する存在になっています。(ミラノ・コルティナオリンピック2026公式より)
そして、ちょうど柏中1年生も美術の授業でオリジナルのキャラクターを考えていて、完成に近づいています。柏中のオリジナルキャラクター「カッシー」の相棒という設定で、生徒それぞれが「柏中」や「柏」から着想を得たキャラクターを楽しみながら制作しています。
生徒たちはプロのデザイナーと同じ工程を進めていて、「みんなのキャラクターもミロとティナに負けていない力作!」と伝えると、照れながらも集中して作業を進めていました。完成が楽しみです。
2月25日(水)3年生学年内日課
先週より3年生の学年内日課がスタートしています。
最後の教科の授業があったり、歌の練習や学年レクなどが計画されています。
「つながりプロジェクト」では、『柏中DNA~過去・現在・未来~』をテーマとし、6つの部会に分かれて活動しています。
校舎の空中庭園の整備や感謝を伝える会など、自分たちが引き継いだものを未来に託そうと、自分たちで活動内容も考えながら取り組んでいます。
また、卒業式に向けた練習も始まっています。
学年委員が中心になって活動しています。26日(木)からは実際に体育館での練習も始まります。
どんな式になるのか、期待しています。