給食献立

本日の給食(わかめごはん)



牛乳・わかめごはん・柚子香あえ・カレー金平・のっぺい汁・そら豆

※本日お手紙でもお知らせしましたが,予定していたほっけの一夜干しから,寄生虫のようなものが発見されたため提供を中止いたしました。保護者の皆様には,ご心配をおかけしました。今後も十分注意してまいります。

本日の給食(揚げパン)




牛乳・揚げパン・豆腐の中華煮・もやしと春雨のサラダ・炒りアーモンド


今日の給食は《揚げパン》でした。揚げパンはアンケートをとると、毎回上位にくる人気メニューです。給食室では調理員さんがコッペパンをカラリと揚げ、ひとつずつ丁寧にきなこをまぶしてつくってくれています。


本日の給食(さばのカレー焼き)




牛乳・白飯・さばのカレー焼き・おひたし・五目豆・けんちん汁・冷凍みかん

今日の給食は《一汁三菜》和食の献立でした。一汁三菜は栄養バランスをとるのに最適な食事です。ご飯の主食を中心に、魚や肉、卵、豆腐などの主菜(さばのカレー焼き)、野菜や海藻を使った副菜(おひたし、五目豆)、そして汁物(けんちん汁)などのもう一品です。
健康に過ごすためにも、給食を通して日本型の食事構成を伝えていきたいと思います。

本日の給食(マセドアンサラダ)




牛乳・ドライカレー・マセドアンサラダ・手作りアップルゼリー・大豆小魚

今日の給食のサラダは、マセドアンサラダでした。マセドアンサラダの【マセドアン】は、フランス語でさいの目切りと言う意味の【マセドワーヌ macedoine】からきています。もともとはマケドニアが小国家からなっていたことから派生し、そう呼ばれるようになったそうです。
つまり、マセドアンサラダには、【野菜や果物が小さく切られたサラダ】という意味があります。

本日の給食(中華おこわ)




牛乳・中華おこわ・さばの竜田揚げ・ひじきと青大豆のサラダ・
中華スープ・美生柑・煎り大豆

今日は少し早いですが、5月5日端午の節句(こどもの日)にちなみ、中華おこわを給食室で炊きました。端午とは、中国で「月はじめの午の日」という意味があり、もともとは悪日でした。そこで、災いを払うために、しょうぶやよもぎを用いていました。それが日本に伝わり、しょうぶ湯などの風習が生まれました。この日にはちまき(中華おこわを笹でくるんだもの)や柏餅を食べます。
給食の中華おこわには、刻んだザーサイや焼き豚、ねぎが入っています。もち米も入っているので、いつもの白飯と比べてもちもちとした食感が味わえたのではないかなと思います。

本日の給食(トック入り中華スープ)




牛乳・ビビンバ・トック入り中華スープ・フルーツ和え・炒りアーモンド

今日は韓国料理の献立でした。中華スープの中に入っている『トック』は、韓国のお餅です。トックはもち米ではなく、粉にしたうるち米を原料にしてつくられています。日本でよく食べられているもち米のお餅と比べて粘りや伸びが少なく歯切れがよく、煮込み料理やスープに加えても煮崩れしにくいことが特徴です。韓国語で『トッ』がお餅全般を意味し、トックは汁物のお餅、トッポギは炒めたお餅といった意味があるそうです。

本日の給食(いかのかりん揚げ)




牛乳・味噌ラーメン・いかのかりん揚げ・ひじきとじゃが芋のサラダ・チーズスコーン

今日の給食はいかのかりん揚げでした。醤油と砂糖で下味をつけたいかに片栗粉をまぶして、油で揚げました。かりん揚げの名前の由来は、揚げた色が黄金色(こがねいろ)で、植物の『かりん』に色が似ているから、だそうです。弾力が特徴のいかに、甘辛いタレを絡めました。よく噛んで、味わいながら食べてもらいたいと思います。



本日の給食(わかめとコーンのサラダ)




牛乳・ぶどうパン・クリームシチュー・わかめとコーンのサラダ・フルーツ白玉・小魚

今日の副菜は『わかめとコーンのサラダ』でした。≪わかめ≫はミネラルが豊富な海の水を吸収して育つので、カリウムやカルシウム、マグネシウム、ヨウ素、亜鉛などミネラルをたくさん含んでいます。ミネラルは体の健康維持や美肌、美髪などの美容の維持にも欠かせない栄養素であり、その他高血圧の予防やむくみの解消にも効果的です。今日の給食ではわかめを使用しサラダをつくりましたが、ご家庭では手軽に味噌汁などわかめをプラスすることによって、グンと栄養価を高めることができるのでおすすめです。

 

本日の給食(いわしの蒲焼き)



牛乳・白飯・いわしの蒲焼き・おかかあえ・豚汁・清見オレンジ・炒りカシューナッツ

今日の給食はカルシウムやマグネシウムなど豊富な栄養素を含む≪いわし≫を使用して蒲焼きをつくりました。
特にいわしの油には、DHA
(ドコサヘキサエン酸)や、EPA(エイコサペンタエン酸)という栄養素がバランスよくたっぷり含まれています。頭をすっきりさせ、記憶力や学習能力をアップさせる効果の他にも、血液をサラサラにする効果、脂肪燃焼効果もあり、生活習慣病を予防することができます。
給食ではいわしを油で揚げて、きび砂糖、しょうゆ、みりん、酒を煮詰めてつくったタレを絡め、上からごまをふりました。香ばしくごはんに合う味付けでした。

本日の給食(タロッコオレンジ)



牛乳・きつね餅入り煮込みうどん・大豆と小魚と芋の揚げ煮・
ごぼうと枝豆のサラダ・タロッコオレンジ

今日の給食のデザートは愛媛県産のタロッコオレンジです。タロッコオレンジは、ブラッドオレンジの一種です。ブラッドオレンジの名前の由来は、一般的なオレンジに比べるとはるかに色が濃く、血のような色味をしていることから名付けられました。この赤い色の成分は≪アントシアニン≫といい、目の疲労回復や生活習慣病を予防するのに効果的です。また3月中旬から4月が旬の果物であり、今が食べごろです。甘味が強くジューシーなオレンジでした。

本日の給食(ホイコーロー丼)



牛乳・ホイコーロー丼・バンサンスウ・ワンタンスープ・かりかり大豆

『ホイコーロー』は豚肉とキャベツを炒めた甘辛い味付けの料理で、日本でも有名な中華料理です。ホイコーローは中国語で漢字にすると、回(まわる)鍋(なべ)肉(にく)と書きます。中華料理の料理名の漢字には調理方法が関係していて、一度鍋で茹でられた肉が再び平鍋(ひらなべ)にかえされ、炒められる、という意味があります。また、今日の副菜の『バンサンスウ』も春雨(はるさめ)が入った中華風の酢の物で、漢字で書くと、3種類の食材を千切りにした和えもの、という意味があります。

本日の給食(たけのこご飯)



牛乳・たけのこご飯・さわらのおろしポン酢がけ・大豆の磯煮・
じゃがいもの味噌汁・美生柑

今日は、今が旬の食材である≪たけのこ≫を使用し『たけのこご飯』をつくりました。
たけのこは、竹の芽の部分です。漢字で書くと、たけかんむりに旬(しゅん)と書きますが、その名前の由来は一旬(いっしゅん)10日間ほどで竹までに成長してしまうからだそうです。給食ではアクをぬいた生のたけのこを使用しました。たけのこの香りや歯ざわりを味わい、春ならではの味覚を楽しんでもらえたら・・・と思います。

本日の給食(清見オレンジ)



牛乳・丸パン・チキンカツ・ポトフ・清見オレンジ・大豆小魚

今日の給食のデザートは佐賀県産の『清見オレンジ』でした。清見オレンジ
は温州みかんとオレンジをかけあわせて誕生したかんきつ果物です。清見(きよみ)という名前は、誕生地の静岡県清水市(しずおかけんしみずし)にある海岸の、清見潟(きよみがた)と、それを見下ろす清見寺(せいけんじ)というお寺からとられました。デコポン・ポンカンと並び、平成の≪三大かんきつ≫とも呼ばれています。果汁が豊富で、甘さと酸味がほどよいバランスなのが特徴です。ビタミンCも
多く、風邪予防、疲労回復、ストレス解消、美肌効果などに効果的な果物です。

 


本日の給食(ポークカレーライス)




牛乳・ポークカレーライス・すき昆布のサラダ・アセロラゼリー・煎り大豆

今日から1年生の給食が始まりました。1年生最初の給食は『ポークカレーライス』です。

給食のカレーは、小麦粉とバターから『ルウ』をつくり、カレー粉や香辛料を加えてつくります。調理員さんが大きな釜で、飴色になるまでじっくり炒めた玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、肉などをコトコトと時間をかけて煮込み、おいしいカレーライスをつくってくれました。隠し味にソースやしょうゆ、黒砂糖やチーズが入っています。
全校を通して、残菜・残乳も少なく、たくさん食べてくれたようで嬉しかったです。

本日の給食



牛乳・揚げ大豆とじゃこのごはん・さけの香味パン粉焼き・
アーモンドあえ・ごま仕立ての味噌汁・デコポン

今日から2.3年生の給食が始まりました。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
『揚げ大豆とじゃこのごはん』は、給食室で大豆に片栗粉をまぶしカリッと油で揚げ、しょうゆ・みりん・酒を煮立てて作ったタレを絡め、ちりめんじゃことともに、ごはんに混ぜて作りました。「だいず」は漢字で「大豆」と書きますが、これは「大いなる豆」の意味から名付けられたといわれています。「大いなる」とは、偉大な、りっぱな、という意味です。それほど大豆には人の筋肉や内臓をつくる重要な栄養素であるたんぱく質が豊富に含まれていて、≪畑の肉≫ともいわれています。