給食献立

本日の給食(小正月の献立)




牛乳・おこわ風小豆ごはん・松風焼き・白菜の昆布漬・筑前煮・大根の味噌汁・小魚

今日は、『小正月』の献立でした。小正月には、病気をせず、元気に過ごすことを願って小豆がゆなどを食べます。給食では、お米ともち米に小豆を加えておこわをつくりました。
また、今日は鶏挽き肉と豚挽き肉を使って松風焼きも作りました。松風焼きは、お正月に食べるおせち料理のひとつです。「松風焼き」の「松風」とは、ケシの実やゴマを表面にふりかけて焼いたもののことを言います。昔は保存をよくするため、肉のみで作られていましたが、最近はいろいろな食感や味を楽しむために、野菜を加えたものが多くなっています。給食では、卵・玉ねぎ・人参・しょうがを入れて、つなぎにパン粉を入れてよくこねて作りました。味噌の香りがよく、御飯によくあう味でした。

本日の給食(ホイコーロー丼)




牛乳・ホイコーロー丼・ナムル・ワンタンスープ・スウィートスプリング・大豆小魚

今日のデザートはスウィートスプリングです。「はっさく」と「温州みかん」の掛け合わせで、主に熊本県で栽培されています。見かけはごつごつしていて固いですが、酸味が少なく、甘くおいしくいただきました。

今は、みかんなど、柑橘果物が多く出回る時期ですが、こうした柑橘果物には、クエン酸やビタミンCが多く含まれていて、疲れを取り、元気を取り戻すのに重要な役割を果たしてくれます。風邪の流行る時期ですので、風邪予防のためにも食べたい食品です。


本日の給食(柏野菜のカレーライス)




牛乳・柏野菜のカレーライス・柏野菜(かぶ)のサラダ・りんご・大豆小魚

の給食は、長ねぎをたっぷり使ったカレーでした。カレーの中の長ねぎは、甘みと形が残るように、オーブンで一度焼いたものをカレーの具として混ぜました。一人当たり約30グラム使用しています。柏では、かぶ、長ねぎ、ほうれん草などたくさんの野菜が栽培されていて、特にかぶは全国1位の生産量をほこります。今が旬のかぶは、学校の周りの畑でも、たくさん育てられています。給食ではサラダをつくりました。
今後も、地元で取れる
野菜を給食に積極的に取り入れていきたいと思います。

本日の給食(冬至の献立)





牛乳・白飯・さんまの蒲焼き・キャベツとしめじの柚子香あえ・かぼちゃの甘煮・
すいとん汁・煎り大豆

今日の給食は【冬至】にちなみ、立てた献立です。冬至とは、1年のうちで一番夜が長い日です。冬至の日には、昔から
カボチャを食べる習慣があり、
ゆず湯に入ると風邪をひかないともいわれています。給食では、かぼちゃを
使って甘煮と、ゆずの香りを効かせた柚子香和えを作りました。

また、すいとんは、給食室で白玉粉と小麦粉を混ぜ合わせ、耳たぶの固さになるように水を加えて、練って、手作りしました。すいとんを汁に入れると、とろみがつき、冷めにくくなります。からだが温まり、寒い時期にぴったりの料理です。

本日の給食(焼きりんご)




牛乳・ハヤシライス・わかめとコーンのサラダ・焼きりんご・大豆小魚

今日のデザートは旬のりんごを使って、「焼きりんご」を作りました。りんごの種類は世界中で2万5千種類以上あるといわれています。その中で、今日は「紅玉」という名前のりんごを使いました。紅玉は、皮が真っ赤で、やや小ぶりのりんごです。酸味が強くさわやかな風味で、そのまま食べるよりお菓子や料理に多く利用されています。給食ではグラニュー糖、シナモン、バター、干しぶどうをのせて、ひとつひとつアルミホイルでつつみ、オーブン220度で約20分焼きました。