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活動の様子(R07年度)

入試に向けて

先週末から茨城私立の入試が始まりました。今日の3年生の6時間目は、入試対策の時間として面接や作文、試験勉強などを行いました。明日は33名の3年生が私立高校の試験を受けに行き、今週と来週で合計約80名の生徒が私立高校の試験を受けます。日々の努力の積み重ねが良い結果へとつながることを信じて、準備を進めていってほしいと思います。

Education first.

 冬休み明け集会で、校長先生がマララさんのスピーチを紹介しました。折しも3年生が英語の授業で、マララさんの国連スピーチを学習しています。

”One child, one teacher, one book, and one pen can change the world. Education is the only solution. Education first.”

 学習後生徒たちが「今私たちが、疲れたとか言いながら受けている授業は、当たり前のものではない。一つひとつの授業を大切にしていきたい。」「一人の女の子でも、声を上げれば世界は聞いてくれる。自分の思ったことや理想を声に出す勇気を持つことが重要だと学んだ」などの感想を書いてくれました。教育こそ世界平和の源です!

※画像:国際連合広報センターより(https://www.unic.or.jp/activities/celebrities/peace_messengers/malala/)

当たり前に感謝

 今日から、冬休み明け最初の給食が始まりました。久しぶりの給食に、教室からは「おいしい!」の声が聞こえ、子どもたちの笑顔があふれていました。友だちと一緒に食べる給食の時間は、やはり特別なひとときです。

 学校給食は、成長期の子どもたちに必要な栄養がしっかりととれるよう、栄養士が献立を考えています。1食で1日に必要な栄養の約3分の1をとれるよう工夫されていることをご存じでしょうか。また、旬の食材や地元でとれた食材を取り入れることもあり、食を通して季節や行事を感じる学びにもつながっています。

 毎日当たり前のように食べている給食ですが、調理員さんが朝早くから下準備をし、たくさんの工程を経て安全に提供されています。新年のスタートにあたり、たくさんの人が関わって作られている給食に感謝の気持ちをもって楽しく食事をしていってほしいです。

本気の応援

本日、3年生は高校受験事前集会を行いました。

進路指導主任からは、当日までに準備する内容や、受験への心構えなどの話がありました。

 

 

 

 

 

 

進路指導主任の話の後は、学年職員より受験生に向けて愛を込めた本気のエールが送られました。

我々教員にできることは、相談に乗ることと応援することです。

今週末から始まる茨城県私立入試を皮切りに、本格的な入試シーズンに突入します。

人それぞれ進路が決まるタイミングは異なりますが、三中の進路の終了は全員の進路先が決まるまでです。

全員で支え合い、この壁を乗り越えてもらいたいと思います。

頑張れ受験生!

冬休み明け1日目

久しぶりにクラスメイトと会って会話ができ、教室に笑顔が溢れていました。

やっぱり生徒の皆さんがいる教室が良いですね(o^―^o)ニコ

あっという間の冬休みでしたが、身も心もリフレッシュできたでしょうか?

2026年になり、今年の目標を立てた人もいると思います。

私自身は、休み中にやりたいことリストを100個書き出すことに挑戦しました。

案外、思いつかず…苦戦しながらも思いつことをとにかく挙げてみました。小さい事でもいいので、たくさん出てくるとなんだか先が楽しみになります。

今日の冬休み集会では、人をダメにする3D「でも・だって・どうせ」というキーワードが挙げられていました。

これらの言葉の後にはマイナスな意味を持つ言葉や感情が続きますね。

自分の日々を楽しものにできるか、つまらないものにするかは自分次第です。

まずは、自分がワクワクするような目標を立てたり、こうなりたいなという自分像を想像したりするのはいかがですか?

そしてそこから、その目標を達成するにはどうすればいいのか考え、うまくいかなければ修正する。

目的を持つことで、自ら様々なことに関心をもって生活できワクワクする瞬間が増えるかもしれませんよ!