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当たり前に感謝

 今日から、冬休み明け最初の給食が始まりました。久しぶりの給食に、教室からは「おいしい!」の声が聞こえ、子どもたちの笑顔があふれていました。友だちと一緒に食べる給食の時間は、やはり特別なひとときです。

 学校給食は、成長期の子どもたちに必要な栄養がしっかりととれるよう、栄養士が献立を考えています。1食で1日に必要な栄養の約3分の1をとれるよう工夫されていることをご存じでしょうか。また、旬の食材や地元でとれた食材を取り入れることもあり、食を通して季節や行事を感じる学びにもつながっています。

 毎日当たり前のように食べている給食ですが、調理員さんが朝早くから下準備をし、たくさんの工程を経て安全に提供されています。新年のスタートにあたり、たくさんの人が関わって作られている給食に感謝の気持ちをもって楽しく食事をしていってほしいです。