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【全学年】災害が起きたらどうするの?
12月19日(金)2校時,避難訓練を行いました。
地震発生による一次避難(机の下に隠れる)から,理科室の出火による二次避難(防災頭巾をかぶり,口をハンカチで覆い,校庭へ避難)を行いました。
避難経路の確認を目的として行い,子どもたちは決められた経路を使って迅速に避難を行うことができました。
備えあれば患いなし。災害が起きた際には,訓練を振り返り,自分の身を守れるようにしましょう。
明日はいよいよ運動会!!
最後の練習5年生と6年生
1年生と2年生の最後の練習
3年生と4年生の最後の練習
明日は,いよいよ運動会です!
「あきらめず 笑顔をつなぐ 最後まで」というスローガンを各クラスで話し合い,児童会を中心とした代表委員会で決定しました。すばらしい,スローガンだと思います。
今日まで,保護者の皆様にはお子様の健康面などいろいろとご準備,ご対応いただき,ご理解とご協力を頂きました。ありがとうございました。
運動会をはじめ,スポーツや大会は優勝や勝利を目指して競い合います。しかし「スポーツ精神に則り,正々堂々と戦う」ということは・・・
運動会や大会等の本番までに「どのように準備や練習に取り組んだのか,真剣に練習できたか,取組方法を工夫したりより良い方向へ改善しようと現状から分析し,次の手立てを考え実行したか」等,準備や練習の段階の過程やプロセスが極めて重要です。競い合った相手チームや個人が勝負や試合の後,お互いを称え合い,敵味方関係なく相手に拍手を送ることは,勝ち負けを越えた「自分や自分たちにできることをやりきったこと」「自分と同じようにやりきった相手の思いやプレーにも大きな価値を見出し,その思いを称え合うこと」ではないでしょうか。
運動会当日は,自分の団や仲間を応援する拍手を送り,勝者にも敗者にも,勝ち負けに関係なく拍手を送り,素敵な演技にお互いに心からの拍手を送る・・・そんな運動会にしてほしいと思います。
この運動会という学校行事を通して,子ども達の自立・自覚の成長が著しいです。ぜひ,あたたかい拍手とまなざしで子ども達の成長している様子を見ていただけたらと思います。
「あーした天気になあれ!!」(校長 小田川)
運動会練習頑張っています!!
3年生と4年生のソーラン節の練習。今日は森先生の特別レッスンで最後の仕上げ!!
ソーラン節の意味を教えてくださるところから始まりました。北海道のニシン漁で歌われていた作業歌が元で,その意味は「力強く漁をするための掛け声」だということです。網を引く際に力仕事の掛け声として「ソーラン!」「ソーラン!」ということなどを教えていただき,森先生の力強い踊りに合わせて子どもたちの「ソーラン!ソーラン!」のかけ声が体育館中に響き渡り,力強く漁師のように踊ることができるようになってきました。
5年生と6年生の表現運動。さすが高学年!場所の移動などがたくさんありますが,ほぼ完成しています。旗を振る様子も力強く,高さもばっちりです。そして,なにより真剣に取り組んでいる様子が素晴らしいです!!みんなの心がひとつになって,素晴らしい演技となっています。
「あきらめず 笑顔をつなぐ 最後まで」というスローガンを各クラスで話し合い,児童会を中心とした代表委員会で決定しました。すばらしい,スローガンだと思います。あと一週間,ご家庭での励ましをよろしくお願いいたします。(校長 小田川)
学級委員任命式
後期の学級委員任命式を行いました。学級委員に選ばれた子どもたちの顔は,やる気に満ちあふれていました。学級や学校のリーダーとして成長してほしいと願っています。(校長 小田川)
【6年生】キャリア教育 Ice cream school
今年度も様々な出前授業を計画し,実施しています。今回は,ハーゲンダッツジャパンの出前授業を6年生で実施しました。企業の仕組みとそれぞれの部署での役割と努力などを教えていただきました。その後,商品開発部となり,時間内での商品の開発→プレゼンの作り→開発商品の発表という流れで授業が行われました。
今回のテーマは「校長先生に食べてもらいたいアイス」
商品開発部となった6年生が一生懸命に考えてくれました。
食べる人のことを考えて,様々な推しポイントがあるのがうれしかったです。
この出前授業の目的は,おいしいと感じるためには,食べ物に対する知識はもちろん作っている人の気持ちや食べる人の気持ちを考えることも大切だと気づき,おいしいものを作るために努力している働く人たちの工夫を知ることで将来働くことへの興味関心にもつながるということです。6年生の子どもたちの相手の気持ちを考えながら真剣にアイデアを出し合い,協力する姿をみて,とてもうれしくなったと同時にしあわせな気持ちになりました。
最後に,「ハーゲンダッツという会社の名前はどのような意味でつけられたのですか?」と質問した児童がいました。
名前は,高品質な乳製品の産地として知られるデンマークの首都コペンハーゲンの「ハーゲン」と,響きの良い「ダッツ」を組み合わせたものだそうです。そうであれば・・今回,開発した商品の中のこの名前でもよいかと思ってしまいました。その名も・・・「ハーゲンダック」子どもたちの頭のやわらかさに感服しました。ハーゲンダッツの皆様,ありがとうございました。(校長 小田川)