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【6年生】キャリア教育 Ice cream school
今年度も様々な出前授業を計画し,実施しています。今回は,ハーゲンダッツジャパンの出前授業を6年生で実施しました。企業の仕組みとそれぞれの部署での役割と努力などを教えていただきました。その後,商品開発部となり,時間内での商品の開発→プレゼンの作り→開発商品の発表という流れで授業が行われました。
今回のテーマは「校長先生に食べてもらいたいアイス」
商品開発部となった6年生が一生懸命に考えてくれました。
食べる人のことを考えて,様々な推しポイントがあるのがうれしかったです。
この出前授業の目的は,おいしいと感じるためには,食べ物に対する知識はもちろん作っている人の気持ちや食べる人の気持ちを考えることも大切だと気づき,おいしいものを作るために努力している働く人たちの工夫を知ることで将来働くことへの興味関心にもつながるということです。6年生の子どもたちの相手の気持ちを考えながら真剣にアイデアを出し合い,協力する姿をみて,とてもうれしくなったと同時にしあわせな気持ちになりました。
最後に,「ハーゲンダッツという会社の名前はどのような意味でつけられたのですか?」と質問した児童がいました。
名前は,高品質な乳製品の産地として知られるデンマークの首都コペンハーゲンの「ハーゲン」と,響きの良い「ダッツ」を組み合わせたものだそうです。そうであれば・・今回,開発した商品の中のこの名前でもよいかと思ってしまいました。その名も・・・「ハーゲンダック」子どもたちの頭のやわらかさに感服しました。ハーゲンダッツの皆様,ありがとうございました。(校長 小田川)