校長ブログ

おーい、みんなー!(夏の出会いに向けて)(校長ブログ)



























<保護者のみなさんへ>
3者対面の日に、体育館横の高木の枝に、バレーボール大のスズメバチの巣があるのを2年生の男の子が見つけてくれました。まだ、完成には早い時期だったこと、蜂が近くを飛んでいなかったことから、前の年のものであろうと判断して、落としました。
この出来事から、今日の話を書きました。
本校はたくさんの自然に囲まれていますから、たくさんの生き物もいます。通常、無駄に攻撃してくる生き物はいません。きっかけは人です。ちょっと危ない雰囲気の生き物に遭遇すると、よせばいいのに、棒を拾ってみたり、石を探してみたり・・・。あわてず、さわがずに災難を呼び込まない行動を心がけていきたいものです。自分の身は自分で守るということの方法の一つとして、「危ない」と思ったり感じたりしたものに近づかないということがありますが、そうは言っても、人にはこわいもの見たさもあるので行動が難しいところです。

スズメバチの巣が敷地内のどこかしらの木にできる年が続いているので注意するよう前任の校長先生から聞いていたので、敷地内巡視の際は気をつけていたのですが、気づきませんでした。今年は暑いであろう8月まで授業予定なので、特に注意して見ていきます。