日誌

6年生 調理実習

6年生では,家庭科で「いためる」という調理の方法を学習します。いためる調理には「短時間で作ることができる」という良さがあります。

コロナ禍でなかなか実施することができなかった調理実習。6年生は今回が初めてです。

いためる調理の良さを生かして,手際よく作ることを意識しながら行いました。

 

【ほうれん草とベーコンいためを作ろう!】

   

 

 

 

調理実習を振り返り,

「包丁の持ち方や,手の使い方を考えて安全にできた。」

「食材によっていめる順番を考えることが大切だとわかった。」

「苦手な食材でも,自分で作ると美味しく感じた。」

「片付けが大変で,それを毎日おうちの人はやっていることがすごいと思ったし,手伝っていきたいと感じた。」

「今日作ったものを家でも作って,家族に食べてもらいたい。」

調理実習を行って,たくさん学んだことがあったようです。

 

ここで終わりにするのではなく,実生活に生かしていくことが家庭科を学習する上で最も大切なことです。ぜひ,お家でも取り組んでみて欲しいと思います。

次はもっとレベルアップしたものを作りましょう!

 

ボランティアにご協力してくださった保護者の皆様,お忙しい中,お手伝いいただきありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

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