酒小日記

6年生 小学校生活最終学期スタート

 いよいよ、小学校生活の締めくくりとなる3学期が始まりました。 冬休みが明け、久しぶりに顔を合わせた子供たちは、どこかキリッと引き締まった、最高学年らしい良い表情を見せてくれています。

今、6年生の教室は「卒業」という大きな節目に向けて、熱気にあふれています。 「自分たちの力で、最高の卒業式にしたい」 そんな思いから、子供たちが自ら立候補して結成された「卒業プロジェクト」の実行委員会が、いよいよ本格的に動き出しました。

 これまでは、どうしても学校が用意した計画に沿って進むことが多かった子供たち。ですが、この最後の3学期は、「自分たちで考え、自分たちで動く」という自立のステップを何よりも大切にしたいと考えています。

 卒業まで残りわずかな日々。一日一日を、子供たちと共に大切に、全力で走り抜けてまいります。

 家庭科の授業で取り組んできた「献立を立てよう」の学習。 栄養バランスや彩り、旬の食材、そして「みんなが笑顔になれるメニュー」を一生懸命考えてきた子供たちですが、なんとそのアイデアが、本物の給食になって登場しました!今回、栄養士の先生のご協力のもと、子供たちが考案した献立が実際に採用されることになりました。

給食の時間、友達が考えたメニューがワゴンに乗って教室に届くと、「おぉー!」「本当に給食になった!」と歓声が上がりました。