酒小日記

6年生 今年度最後の水泳学習(着衣泳) / いろはde歴史

 7月16日に今年度最後の水泳学習を行い,着衣泳を実施しました。雨天延期となり,また最後の振替日だった為,天候の心配もありましたが,無事に実施することができました。

 着衣泳では,着衣のまま泳ぐ,浮く感覚を知ることと,水難事故の際の対応方法について,学習しました。

着衣のまま水に入った時には,初めての感覚に楽しみつつも,衣服が濡れた時の重さや動きにくさを感じることができ,水難事故につながることを痛感しました。

水難事故の対応については,遭遇した時にどのように助けるか,また実際に自分が事故に遭った時にどのような行動をとれば良いかについて学習しました。背浮きやペットボトルを使って浮く活動を行い,命を守るためにはどうすれば良いか理解することができました。

これから夏休みに入ると,水難事故が増えるので,今回学んだことを忘れずに,万が一の時には落ち着いて対応できるようにしてほしいと思います。

水泳学習にご協力いただき誠にありがとうございます。

  

 

 また7月17日には,千葉大学の松井聰教授をお招きして「いろはde歴史」の学習を行いました。歴史の重要用語を,時代の古い内容順にいろは歌に当てはめて詠んだもので,カルタを使って楽しく学習しました。

 事前にYouTubeで学習した人もいて,ヒントとなる単語を覚えたり,リズムで覚えたりして行っていました。

 2学期には,酒井根中,酒井根東小,酒井根西小と4校合同で今日のようなカルタの会を行う予定なので,夏休み中に動画視聴や配付したプリントで復習に取り組んでもらえればと思います。