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校長:ミニミニはくぶつかんのひな人形をライトアップしました
ひなまつりにあわせて、本校の「ミニミニはくぶつかん」に飾っているひな人形をライトアップしました。
ひなまつり(桃の節句)は、子どもたちの健やかな成長や幸せを願う行事です。もともとは、紙の人形(ひとがた)に災いを移して川に流す「流しびな」という風習から始まり、やがてひな人形を飾る形へと変わっていったと言われています。
最近では、七段飾りといった大きなおひなさまを飾る家庭も少なくなってきているようです。そのためでしょうか、ライトアップされたひな人形の前には、たくさんの子どもたちが集まってきました。
「きれいだね」と友達と一緒に眺めている姿が見られました。中には、タブレットで写真を撮っている子どももいました。
ひな人形に込められているのは、「子どもたちが健やかに成長してほしい」という願いです。
これからも、子どもたちが元気に、すくすくと成長していくことを願っています。
また、本校の「ミニミニはくぶつかん」は、余裕教室の活用を図るために、昭和63年から整備が進められてきたことが、当時本校にいらした金長信明先生のレポートから分かりました。その後、この取組を引き継ぎ、現在は社会科専科の遠藤先生が展示をさらに充実させてくれています。
館内には、昔使われていた生活用品や農具などが数多く展示されています。ご興味のある方は、ぜひ見学にお越しください。また、ご家庭などに展示できそうな品物がありましたら、情報をお寄せいただけると幸いです。(校長 佐和)