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校長:給食と学びがつながる献立
本日の給食は、本校が日頃から大変お世話になっている秋谷さんのカブと、(株)ニューオークボさんの生スパゲッティを使ったトマトクリームパスタでした。
子どもたちは、日頃の学習の中で地域の農産物や仕事について学んでいます。こうして学んでいることが給食として登場すると、「学び」と「食」が自然につながり、地域の特産や生産者の思いを身近に感じることができます。やさしい味わいのカブと、もちもちの生パスタに、子どもたちも嬉しそうな様子でした。
また、6年生は総合的な学習の時間の中で、(株)ニューオークボさんの取組について調べ、紹介する動画を公開しています。実際に関わりながら学んだことが、このように日々の給食とつながっていることも、本校らしい学びの姿の一つです。
柏市PR動画③「パスタメーカーニューオークボのすごさ教えちゃいます編」
柏市PR動画④「ニューオークボのパスタの美味しい食べ方編」
本校の給食は給食センターで調理されていますが、季節や地域、行事を大切にした献立を工夫してくださっています。今日は「富士山の日」にちなんだゼリーも登場し、子どもたちは大喜びでした。
給食は、栄養をとる時間であると同時に、社会や地域、季節の移ろいを感じる学びの時間でもあります。さまざまな教育活動がつながっていることをあらためて感じるひとときとなりました。(校長 佐和)