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校長:始業式あいさつ
本日より2学期が始まりました。久しぶりに子どもたちが元気に登校してきて、学校が一気に明るく、活気づきました。夏休みを経て、少し成長した子どもたちの姿に、私たち教職員も大きな喜びを感じております。
始業式では、子どもたちに「ハンバーガーのたとえ話」をしました。
ハンバーガーは、パンやお肉だけでは物足りません。トマトやチーズ、レタスなどが加わって、はじめて特別なおいしさになります。学校生活も同じです。
パン=学習や行事、あいさつなどの“土台”
お肉=授業や運動会などで見せる“力いっぱいのがんばり”
トマト=友だちに向ける“明るさややさしさ”
チーズ=“友だちとのつながりやまとまり”
レタス=“自分らしい工夫やアイデア”
これらが重なり合うことで、一人ひとりの子どもたちの「特別な学校生活」が形づくられていきます。そこで、2学期は、「スペシャルハンバーガー」を自分らしくつくっていってほしいと伝えました。
子どもたちにとって、この2学期が実り多く、笑顔にあふれる毎日となりますよう、教職員一同力を尽くしてまいります。
保護者や地域の皆様には、日頃より本校の教育活動に温かいご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。2学期も引き続き、大津一小の新たな挑戦と子どもたちの成長を支えていただければ幸いです。(校長 佐和)