平成31年度

西原中日記 平成31年度

第41回体育祭

9月14日(土)
 朝の雨により、開会式を短縮して始めましたが、今日まで練習と準備をかさねてきた体育祭を無事実施することができました。
 〇開会式での校長の話

 おはようございます。いよいよ第41回体育祭が始まります。

「まさかの雨・・」でしたが、人工のミストシャワーには絶対かなわない天からのミストシャワーです。これはこの体育祭の成功を予感させるものですし、本日体育祭を実施できますことに感謝したいと思います。

ご来賓・地域の皆様、保護者の皆様、雨の中お越しいただきありがとうございます。ここにいる生徒497名は、この西原地域で育ち、多くが今後の西原地域を支えていく子たちです。私たち教職員44名は、昼間この子たちをお預かりし、学校教育というフィルターを通して教育を行っていますが、それは生徒の成長をあくまでも手助けしているに過ぎません。

本校は「地域とともにある学校」として、この子たちが10年後の社会でたくましく生き抜いていける力を身に付けられるようこれからも尽力してまいります。今日はその中でも「目の前の課題に仲間と知力と体力を合わせ、最後までやり抜く力」の育成がねらいです。

きょうはお時間の許す限りその中学生の「S・・スピード P・・パワー S・・スピリット」をご覧ください。

さて生徒の皆さん、今回のテーマは私の後ろにありますが、まさしく「真剣勝負 -勝利を超えたその先へ- 」です。

昨日も話しましたが、今日は紅白に分かれて総合優勝や応援賞などを競い合いますが、それは単なる「手段」です。「目的」は、君たちの団結力で昨年の40周年記念体育祭を超える体育祭にすることです。

相当高いハードルだと思いますが、もう一度ききます。紅組団長の冨澤さん、白組団長の松丸さんどうでしょうか?自信はありますか?

それでは一日よろしくお願いいたします。

 次第に雨があがり、気温も適温になりました。午後は日差しが戻り、最後まで予定通り行うことができました。ご来校いただき、ありがとうございました。