平成31年度

西原中日記 平成31年度

第2学年「勤労福祉体験学習」

11月14日(木)
 近隣の高齢者施設に生徒が訪問し、清掃や介助のお手伝い、レクなどでお年寄りの利用者の方々とのふれあいを通し、働くことの意義や高齢化社会の現状を肌で感じ、明日からの学びにつなげる体験をしました。
 ご協力いただいた事業所の皆さま、ありがとうございました。


柏市技術・家庭科作品展

 例年ですと、さわやかちば県民プラザで行われていましたが、現在使用できないので、南部クリーンセンターで実施しました。
 本校からは32作品を出品しました。

福祉レクリエーション(西原地域ふるさと協議会主催)

11月9日(土)
  西原近隣センター体育館で行われた高齢者のレクリエーション大会に、本校男女バスケットボール部員1年生16名がお手伝いとして参加しました。
 ラジオ体操やふれあいの輪ゲームなどでアイスブレイクし、その後は6つのゲームに分かれて楽しみました。最後は踊り(きよしのズンドコ節)を全員で行い、おにぎりや豚汁の昼食までいただきました。
 最初は表情のかたい生徒も、徐々に高齢者の皆さまとのふれあいに心を開き、笑顔で接していました。


「千産千消」の献立

11月6日(水)
 今日の給食は、千葉県産の以下の食材をフルに活用しています。
 米・イワシ・さつまいも・かぶ・小松菜・きゅうり・ねぎ
 千葉県は相次いで台風や大雨の被害を受け、農業関連の被害額は1億円以上と言われています。
 これからも千葉県産の食材を多く使って、少しでも支援につなげていきましょう。

教員によるLook Look活動

中学校の教員は、授業のない時間帯は、職員室で授業の準備や教材研究、生徒の生活ノートへのコメント書きなどを行っています。
ただ、その中から輪番で、下記のような活動を自主的に行っています。
今日の1時間目は、全学年が道徳の時間したので、担任がクラスで授業をし、副担任が巡回していました。
廊下を立ち歩いたり、授業中に奇声を発したりする生徒は一人もおらず、廊下は静まりかえっていました。

第41回西松祭

11月1日(金)
 午前中の合唱コンクール、午後の文化系部活動発表の2部形式で行いました。
 多くの皆様にご覧いただき、ありがとうございました。

審査員の西原小の中光教頭先生からの講評では、「技術面では楽譜を正確(音、リズム、言葉、強弱など)に表現できるように繰り返し、その上で歌に魂を込める」という話がありました。これは音楽だけでなくすべてのことに通じることだと思います。まず見本を真似て身に付け、その上で自分なりの工夫をしていく・・、学習もスポーツも同じだと感じました。



ALTの授業(May the Force be with you.)

10月31日(木)
 今日はハロウィン当日で、外国語アシスタントのジェレミー先生が、仮装をしてくれました。

 元々は外国の文化であるハロウィンは日本でもお馴染みになっていますが、この機会に生徒たちもただ楽しいだけでなく、その起源などを自分で調べるなど、探究心をもってほしいです。

第2学年「認知症サポーター講座」

10月30日(水)
 2学年は先日の「いのちの授業」で、人間が生まれてすぐのことを学びましたが、引き続き今日は、未来に経験する人生の後半(老後)について学びました。柏北部地域包括センターから講師をお招きし、有意義な時間でした。











市内で優勝!

10月27日(日)
 柏市の新人卓球大会で、2-1の吾妻さんが個人戦で優勝しました。
 決勝戦までのすべての試合で、奪われたのは1ゲームだけという圧倒的な強さでした。来週の団体戦も年末の県大会も期待できます。