| 中原中学校 公式 マスコット キャラクター 「なかよっち」 ※転載不可 |
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2025年12月の記事一覧
2学期終業式
本日、2学期の終業式を迎えました。 体育館に響いた校歌は、先日の文化祭でも好評だった「40周年記念合唱バージョン」。パートごとに分かれた美しいハーモニーが、学期の締めくくりを華やかに彩ってくれました。
各学年の代表生徒による発表では、今学期の反省だけでなく「3学期はここを頑張りたい」という前向きな決意が聞かれ、頼もしい成長を感じる時間となりました。
式の後には、冬休みを安全に過ごすための約束(交通事故防止やSNSの正しい使い方など)を再確認しました。また、表彰式では部活動の新人大会や作品展など、多方面で頑張った生徒たちに温かな拍手が送られました。
最後に、生徒会による「いじめ防止サミット」の報告会が行われました。「いじめといじりの違いって何だろう?」という問いかけに、生徒たちはモニターを見つめながら、真剣な表情で自分事として考えている様子が印象的でした。
明日からはいよいよ冬休みです。家族や友人と過ごす時間を大切に、心身ともにリフレッシュしてほしいと思います。 1月の始業式、また元気に皆さんと会えるのを楽しみにしています!
ソフトテニス部 1年生大会
12月14、20日に行われました柏市中学校1年生大会に男子ソフトテニス部が参加しました。
多くの生徒にとっては初めての公式戦でしたが、ペアと励まし合いながら、日頃の練習の成果を発揮しました。
宮内・下瀨ペアが見事、第3位に入賞し、1月25日に行われる県大会への出場権を獲得しました。
大会での経験をこれからの練習に活かしていってほしいです。
応援に来ていただきました皆様、ありがとうございました。
3学年 学期末学年集会
本日1校時に学期末学年集会が行われました。
各クラスの反省 各委員会の反省
次は小曽根先生より進路と生活面のお話でした。
受験では頑張ったという自己満足にとどまらず、勝つことに専念しよう。勉強を頑張ることはもちろん何を頑張るのかを考えること。身だしなみを整えること。髪型、爪、眉毛の形、服装など、学力以外のことでマイナスイメージを与えることは避けようなどのお話を頂きました。
畠山先生からは学習面についてお話を頂きました。教科ごとの課題を見直すこと。お互いに教え合うことはお互いを高め合うこと。勉強をやらされるのではなく、今自分に何が必要かを考えて、自主的に取り組んでいこうというお話でした。
最後に学年主任の大軒先生からお話がありました。人生は一発勝負です。合唱コンクールや部活の試合、受験など本番1度きり。どんなに素晴らしい成功を収めた人でも、その結果を出すためには血のにじむような努力があったはず。本番のその場、その時に100%の力を出すための努力をしていこう。準備をしっかりして不安を一つ一つ潰していき、ベストを尽くして良い結果を出そう。というお話でした。
冬休みは心身ともに休息をとり、規則正しく生活をしてお過ごしください。1月に元気な顔の皆さんに会えることを楽しみにしています。
1年生 学期末学年集会
12月19日(金)6校時に1年生は2学期末学年集会を行いました。
各学級委員からは、学級反省で話し合った二学期の振り返りと、三学期に向けてがんばりたいことについて発表がありました。クラスでの成長や課題を、自分たちの言葉で伝える姿に、この二学期での成長を感じました。
また、各委員会の委員長からは、専門委員会の活動を振り返り、良かった点や次に生かしたい点について話がありました。
その後、生徒指導担当からは冬休みの過ごし方について、学習担当からは冬休みの学習についての話がありました。最後に学年主任から、二学期での成長を振り返るとともに、残り一つとなった三学期、そしてクラス替えを控えた今だからこそ大切にしてほしいことについて話がありました。生徒たちは、今のクラスで過ごす時間を大切にしながら、三学期に向けて前向きな気持ちをもつことができました。
2年生 修学旅行スタート集会
本日、修学旅行集会が行われました。予察に行った先生から、修学旅行の計画や日程について説明がありました。また、先生方からおすすめスポットや宿泊するホテルの紹介もあり、生徒たちは修学旅行への期待を高めていました。今後は事前学習に取り組み、学びのある修学旅行に向けて準備を進めていきます。
1年生 林間学校スタート集会
12月17日(水)来年度の林間学校に向けて、スタート集会を行いました。
集会では、訪問先となる福島県について、自然や産業、気候などの特徴を紹介し、どのような県なのかを知るところから準備を始めました。
また、3日間の林間学校で予定されている活動やおおまかな日程について、林間学校担当教員から説明がありました。生徒たちは、これからの学びや体験を想像しながら、真剣に話を聞く姿が見られました。
説明の途中には、福島県に関する林間クイズも行われ、楽しみながら理解を深めることができました。
来年の林間学校に向けて、期待が高まるスタート集会となりました。
Smile 英語の授業
Smileではクリスマスに向けて、クリスマスの用語を学びました。Christmas tree, bell, greeting, elf, holly, Santa Claus, reindeerなどゲームをしながら繰り返し発音しました。
次はカードを使ってクリスマスの用語を学びました。
クリスマスの用語を英語で言えるようになるとよいですね。
1年生「食育授業」
12月16日(火)5,6校時、中原地区青少協にご協力いただき、本校1年生を対象とした食育授業を実施しました。
映画『いただきます みそをつくるこどもたち』を鑑賞後、映画にも深く関わっている料理研究家の大瀬由生子先生を講師としてお招きし、ご講演いただきました。
映画は、福岡県の保育園で実践されている和食給食がテーマで、最大の特徴は、給食で食べる味噌を園児たちが自ら手作りしている点です。
味噌などの発酵食品を食べることの重要性を学び、腸内環境を整えることが健康に直結していることを理解しました。
「なぜ和食が最強なのか」、講師の方から、和食が持つ栄養面・文化面での素晴らしさについて詳しくお話をいただき、味噌を日常的に食べる理由や、日本古来の食文化の価値を再認識しました。
食べ物に対する感謝の気持ちも深め、「やさいのいのち、魚のいのち、ありがとう、いただきます」という言葉は、子どもたちの心に深く響いたようです。
発酵食品を積極的に取り入れることは、感染症にも強い抵抗力を持つことに繋がります。子どもたちにとって、この授業が日々の食事の大切さを学び、毎日の食生活を見直す貴重な機会になれば幸いです。
保護者の方や地域の方にもご参加いただきました。ありがとうございました。
3年生美術科作品展示中 ! 第3弾
職員室前廊下のショーケースの上に,生徒の美術科の作品が飾られています。現在は,3年生が授業で制作した風景画「いつか見た空」というタイトルの作品,その第3弾です。前々回,前回の1,2組に続き,3組の作品が展示されています。空の景色と共に電柱や電線が映し出す風景を描いています。まるで写真かと思えるような作品もあります。どの作品もすばらしい出来映えです。ご来校の際はぜひご覧ください。
Smileクラフト部作成の記念大皿を展示
本校の創立40周年記念行事に合わせ、Smileクラフト部が心を込めて制作した記念大皿が完成し、11月14日の40周年記念行事で全校生徒と来賓、保護者の皆さまにご披露され、本日飾り式が行われました。
飾り式にはSmileクラフト部員が参加し、トロフィー棚へ飾るとともに校長先生より感謝の意と、大皿の完成写真がSmileクラフト部に贈られました。この大皿は、本校の40年の歴史と新たな歴史の始まりを象徴するものとして、今後、職員玄関にて来校者の皆様をお迎えします。
1年生 プレゼン発表会
12月12日(金)6校時に
1年生によるプレゼンテーション発表会が行いました。テーマは、上野での校外学習を通して学んだことについてまとめ、グループごとに発表しました。
1か月以上にわたり、調べ学習、スライドづくり、原稿の推敲や練習を積み重ねてきた成果が、発表の中にしっかり表れていました。どのグループも協力しながら、自分たちの言葉で一生懸命に学びを伝えようとする姿が印象的でした。
また、2年生が見学に来てくれたことで、会場にはあたたかな雰囲気が生まれ、1年生にとって大きな励みとなりました。今回の経験が、次の学習への自信や意欲につながることを期待しています。
赤い羽根募金
12月9日(月)~11日(水)の3日間、生徒会本部による赤い羽根募金活動が行われました。朝の昇降口には、生徒会役員が募金箱を手に立ち、元気に挨拶をしながら協力を呼びかけました。
登校してきた生徒たちは足を止め、募金箱にそっと気持ちを寄せていました。仲間同士で声を掛け合って参加する姿や、静かに募金を入れていく姿など、朝の校舎には温かい空気が流れていました。
生徒会では、こうした活動を通して「誰かのためにできること」を考える機会にしてほしいと願っています。
ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
2年生 性教育授業
本日(12月10日)5、6校時、2学年では性教育の一環として「赤ちゃん抱っこ体験」と「妊婦体験」を行いました。
実施日まで学校運営協議会とも連携し、準備を進めてきました。
当日は、柏市母子保健課、健康増進課、主任児童委員、健康づくり推進委員の方など、総勢25名の方々にサポートに入っていただきました。
赤ちゃん抱っこ体験では、赤ちゃん人形のお世話を通して、将来の生活をイメージしながら体験に取り組む姿が見られました。赤ちゃんの抱き方やおむつの替え方などを体験し、赤ちゃんとの関わり方について考える様子が印象的でした。
また、妊婦体験では、重りのついた体験用ベストを身に付け、妊婦さんの生活がどれほど大変かを実際に感じる体験を行いました。歩く・座る・立ち上がるなど、普段は意識しない動作に負担がかかることを知り、多くの生徒が驚いた様子でした。
今回の体験を通して、命の大切さや家族に対する理解を深める貴重な学習となりました。
3年2組 保育実習
3年生は家庭科の実習として、近隣の新柏ヴィヴァンホームに行きました。家庭科の時間に制作したフエルトでできた絵本を使った保育実習です。
何時間もかけて悩みながら作った知育絵本。子供たちは楽しんで読んでくれたでしょうか。
ぜひ聞いてみて下さい!
薬物乱用防止教室
12月9日(火)の6時間目に、全校生徒を対象に「薬物乱用防止教室」を実施しました。
今回は、地域でご活躍されている薬局の薬剤師 の方を講師にお招きし、「薬物乱用の恐ろしさと命を守る意思の力」をテーマにご講演いただきました。薬の専門家である薬剤師の先生から、身近な薬物を含む乱用の危険性について、お話を伺いました。
講演は、特に生徒にとって身近なたばこの危険性から始まりました。
たばこが体に与える影響として、ニコチンやタールの説明とそれらが体内にもたらす深刻な影響について、汚れた肺の画像をスクリーンに映しながら具体的に解説していただきました。
非喫煙者と喫煙者の死亡率の比較や、喫煙による咽頭がんのリスクが32.5倍にもなるというデータが示され、健康への甚大な被害を再認識しました。
生徒が興味を持つよう、「たばこを1日1箱購入する費用」が「家族4人で舞浜のレジャー施設に宿泊する料金」とほぼ同額になるという具体的な金額の例示があり、健康だけでなく経済的な損失も大きいことが伝わりました。
危険な薬物の代表例として、大麻や覚醒剤の依存性や法的な罰則、そして、身近な薬でも起こりうるオーバードーズ(過剰摂取)の危険性についても注意喚起がありました。薬物への誘われ方の事例を知り、誘われても「流されない強い意思」と「きっぱりと断る勇気」を持つことの重要性を学びました。
具体的で分かりやすい説明と、生徒の興味を引く身近なデータや金額の比較があったため、生徒たちは終始、真剣な表情で熱心に話を聞き入っていました。
講演後の保健委員長によるお礼の言葉にもあったように、「薬物は身近にあり、絶対に手を出してはいけない」との言葉通り、今回の学びを今後の生活に活かし、自らの未来を大切にする行動に繋げてほしいと願います。
保護者の方々にもご参加いただきました。ありがとうございました。
1年生 プレゼン発表会まで残り1週間
1年生のプレゼンテーション大会まで、いよいよ1週間を切りました。
本日の6時間目の総合では、各グループが担任の先生の前で模擬発表を行い、実際の本番を想定した練習に臨みました。発表後には評価や改善点をいただき、よりよいスライドの見せ方や話し方について真剣に振り返る姿が見られました。
今日得たアドバイスをもとに、残りの1週間で内容をさらに磨き上げ、本番では自分たちの学びがしっかり伝わる発表になることを期待しています。
本番当日の堂々とした姿を楽しみにしています。
キャリア学習②
12月4日(木)6校時、2年生はキャリア学習を行いました。
県のキャリア教育プログラムの5回目の授業となります。
今回は「未来にはどのような職業があるのか」をテーマに考えました。
AIの発展や技術革新が加速する中で、生徒たちが大人になる頃、社会にどのような仕事が残り、どんな新しい仕事が生まれるのかについて、各クラスで議論しました。
活動の進め方はクラスによってさまざまで、スプレッドシートを活用して意見を整理するクラスもあれば、コラボノートで意見を交換したり、班ごとに話し合いながらまとめたり、学級全体で議論を深めたりするクラスもありました。
未来の社会を主体的に想像しながら、多様な意見を共有し合う姿が印象的でした。
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合唱コンクール②
朝から学校中に歌声が聞こえます。
開会式 一学年 学年合唱
一学年の部
二学年 学年合唱 三学年 学年合唱
三学年の部
講師特別演奏
閉会式 結果発表
三年金賞アンコール 三年一組 『俵積み唄 』 校歌40周年ver. 合唱
どのクラスも自分たちのカラーをを生かした素晴らしい歌声でした。前回の合唱コンクールから練習をさらに重ねたので、声量や表現、発音など細かい部分まで意識した仕上がりで、生徒の皆さんの成長を感じました。
皆さんの歌声は聞いている人たちに感動を与えてくれたと思います。
保護者の皆様、小雨の降る寒い中、ご参観ありがとうございました。
Smileアイロン掛け&雑巾作り
本日、家庭科の授業で、衣生活の基本となる技能を学びました。
「アイロン掛けに挑戦!」
3時間目は、制服のYシャツにアイロン掛けを行いました。
アイロンとミシンは、使い方を誤ると大けがにつながる危険があるため、授業の冒頭で安全面について徹底的に確認しました。生徒たちは真剣な表情で話を聞き、まず衣類のタグを確認し、適正な温度設定を行いました。
実習では、教わった手順に従ってアイロンを滑らせます。「ゆっくり、少し強めに」を意識してアイロンを動かし、シワがみるみる伸びていく様子に、達成感を感じているようでした。
「雑巾作りでミシンを使いこなす!」
続く4時間目は、ミシンを使った雑巾作りです。
ミシンは、糸のセットや下準備の工程がいくつかあり、最初は戸惑う様子も見られましたが、いざ縫い始めると生徒たちの器用さが光りました。返し縫いや、縫う面を変える作業もスムーズに行い、集中して取り組みました。
完成した雑巾は、来年1月から各教室で大切に使われます。自分たちで安全に気をつけながら丁寧に作った雑巾で、より一層、教室をきれいにしていきたいという思いが生徒たちの中に芽生えたようです。
