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今日の中原中(令和7年度)

【林間学校】震災学習を終えて

林間学校の目的の一つ、震災学習を終えました。

 

語り部さんから直接聞く当時の状況。

津波に押されながらもその地に残った建物。

当時のままで保存された時計や黒板、ピアノ。

 

この時代では、どんな情報も千葉県の自宅で検索すれば知ることができます。

今日、現地の空気、景色の中で見たもの、聞いたものは何か違ったのでしょうか。

 

「だんだんつらくなってきた」

 

活動の中、ある生徒がポツリとこぼしました。

 

震災の被害を知ることは、命をつなぐことです。

まさに私たちの林間学校のスローガンにある「過去を知り未来に繋げよう」をこれからの行動で示していくことになります。

 

 

【林間学校】震災学習の様子

午後にも震災学習が行われ、2組では語り部さんと一緒に久之浜大久ふれあい館の周辺を見て回りました。語り部さんから震災当時の体験や津波の恐ろしさ、震災のことについて知って欲しいとい語り部さんの思いを聞くことができ、震災についてや命の大事さについて学べました

smile1年生 ことわざ学習

令和7年5月27日(火)4,5校時にsmile学級1組でことわざに関する授業を行いました。

図書室を利用し、ことわざに関する書籍を読んでみたり、意味調べや例文を考えてみたり、ことわざをAIで画像生成してみたりしました。難しく苦戦している様子でしたが、諦めずに取り組む姿が印象的でした。

今後は故事成語や川柳、短歌などに触れる機会も増やしていきたいです。