お世話係ボランティア

学校ボランティア

〈PTA〉快晴の持久走大会本番!

12月10日(火)、抜けるような青空のもと持久走大会が開催されました。

大会本番の日は、お世話係を中心として約70名のボランティアの皆さんが参加されました。

子どもたちの登校時間と同じ頃から準備が始まりました。

   

見守りボランティアの立ち位置がわかるように、番号を貼った赤いコーンを用意します。

 

大会が始まりました!

  

応援する保護者や先生方、応援する子どもたちの声が、澄みきった冬空の校庭に響きます。

「ガンバレ!」

「(ゴールまで)あと半分だよー!」

「腕、振っていこう!」

「あとちょっと!」などなど。

ボランティアの皆さんが見守りながら声をかける中を、子どもたちが懸命に走り抜けていきます。

  

カーブ、砂利道、坂道と、弱気になりそうなポイントで応援の声がかかると、腕を振り、前を向く子どもたちが多数見られました。

 

各グループの子どもたちが走り過ぎると、転倒防止のためほうきで落ち葉を掃いていました。

 

  

 砂利道では、大きめの石を拾って、除けてくださっていました。

   

日かげで活動されていた方は、かじかむ手をカイロで温めながら、子どもたちの安全を見守っていました。

 

先生方やボランティアの皆さんのたくさんの見守りのおかげで、大事なく持久走大会は終了しました。

ありがとうございました!

寒い中お疲れさまでした!