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そんな日ですが、元気に登校してくれたみなさん、ありがとう。
数名の児童が、門の前や昇降口などでぐずっていた様子を見受けました。
それでも、教室に入れば、なかったことに。友達と5時間6時間過ごしました。
と思えば、明日はお休み。大人も同様ですが、乗り切れない気持ちもよくわかります。
さて、4月30日、5月1日は、学区調査ということで、職員が通学路、自宅付近の様子、公園などを回ります。
地区の状況を確認し、児童がどのような環境下で登下校したり、放課後遊んだりしているのかを
知る機会となります。ご自宅への訪問はいたしませんのでご了解ください。
今日も一日よくがんばりました。
1年生を迎える会を盛大に楽しく行いました。
児童会(企画委員会)司会、進行のもと、6年生実行委員会のメンバーが
1年生担任の先生クイズで盛り上げてくれました。1年生からは「どきどき1年生」の歌のおかえしが
あって、その後全校児童で、北小校歌を歌いました。
校長の話では、盛り上がりついでに追加で○×クイズを出しました。
全校児童が一堂に集まり、みんなで楽しむことの素晴らしさ。○×クイズで当たった時の
ジャンプして喜ぶ姿に会場みんなが楽しくなりました。
今週も終わります。
ここからGW突入となりますが、安全に過ごせるよう願っています。
1年生も含め、休み時間には多くの児童が外に出て遊びます。
校庭使用の約束で、ここまでがドッジボールやボールのなげっこ遊びゾーン、
ここから先は、鬼ごっこやその他という区分があります。またやすらぎの森では
ダンゴムシ捕獲作戦が大流行。子供たちは手のひらに「ぼく5匹捕まえたよ」「わたしは3匹見つけた」と
見せてくれます。ハサミムシを見つけた子は、「靴の中にかくしておいて帰りに持ち帰るんだ」とにんまり。
葉っぱにふれ、枝をさわり、草をかき分ける、そんな児童も多くいます。興味関心があってよし。
一方、体育系の児童は、鉄棒にぶら下がり、雲梯に上り、のぼり棒にしがみつく子もいます。
晴れた日の外遊びは大いに推奨したい。ただし、周りを良く見て、危険を察知して、行動するなどを意識した
動きも生きる力として大切にしたいこと。見守りながら、注意喚起や指導もしていかねばならないと
思う今日この頃です。
本日、小雨ちらつく中、教育課程説明会および、学年・学級懇談会が行われ
多くの保護者の皆様に出席していただきました。
特に懇談会前に体育館で行われた説明会には、300名分用意した椅子が足りずに追加で用意するほどでした。
嬉しい限りです。
その後の懇談会の様子も巡回しましたが、和やかな雰囲気で、自己紹介、お子様自慢、マイブーム
などで盛り上がっていた学級もありました。
もちろん、学年目標や担任の思い、教科、生活についてもお話をさせていただきました。
中には、先生自己紹介編で同郷だとか、そこには親戚がいたとか、担任と少し距離が縮まる話も…。
そこに信頼関係が深まっていけば、子供への好影響を及ぼすことにつながります。
次回は5月9日 授業参観・引き渡し訓練で来校をお待ちしています。
★HPの毎日チェックをよろしくお願いします。
★明日はラーニングセンター開放日 15時15分から16時30分です。
ぜひおいでください。保護者(大人)同伴、乳幼児も可、スリッパ持参でお願いします。
本日、年度初めての避難訓練を行いました。
地震が発生し、一次避難、その後火災が発生したために校庭に避難するという設定です。
1200名近くの児童が教室から校庭に避難し、児童数の安全確認作業がおわるまで約10分間。
避難の1分1秒が大事だと思っています。
児童へは「訓練はみなさんの命を守るために行うもの。だから先生方は真剣です。みなさんもまじめに取り組んでほしい」と話をしました。
1年生は防災頭巾をかぶって避難する経験をしました。緊張しながらもきちんとお話を聞くことができました。
立派です。
今週の1週間は通常日課を、どれだけしっかり過ごすことができるかが肝心。
時間割通りで、休み時間、給食、掃除も予定通り。ルールを守って自分の
居場所をつくることができればきっと楽しく過ごせるはずです。
22日 校庭への避難訓練 有事に際して備えます。
23日 教育課程説明会・懇談会 1年間を見通した教育活動の話もあります。ぜひご参加ください。
GW前の生活をしっかり固めておきたいですね。
新学期が始まり、2週間を終えました。
1年生も給食が始まり、通常通りの日課となり、下校も自分たちで
帰るというようになりました。安全指導については学校でも行いますが
放課後の過ごし方も含めご家庭でも繰り返しお話しください。
さて、日常の風景。金曜日は少しウキウキ気分。
土日楽しく過ごし、来週からまたがんばりましょう。
1年生の月曜日がどうか。ここを乗り切れば一安心です。元気で月曜日に会いましょう。
1年生の給食が始まりました。
昨日、本番さながらに当番さんは白衣を着て、他の児童はマスクをつけて、ナフキンを敷いて
配膳の動きを練習しました。
今日は初日。記念すべき小学校生活初めての給食です。メニューは「カレーライス」在校生に聞くと
今でも1年生の時の初めての給食は「カレー」だったことを覚えていました。
2年生以上よりも、一足早く準備に取り掛かりました。おいしいとおかわりをする児童もたくさんいました。
牛乳はストローを使いません。パックの先をつまんで開いて、直接飲むタイプに数年前から変わりました。
お家でできたかどうか聞いてみてください。「ムリ、できな~い」と言って先生に頼んでいた児童も
ちらほら。早くできるようになるといいですね。
ここからが肝心。
自分の机・椅子の場所もわかった。学級のルールも決まりつつある。係、当番活動も動き始めた。
ここから、授業にどのように集中していくか(児童)どう集中を切らさずに展開するか(教師)
が大事です。
私は、姿勢、うわばきのはきつぶし、ノートの書き方、机上の整頓状態、床に落ちているものなどを
見ながら各教室を回っています。集中が切れそうな時にどんな言葉をかけるか、授業の創意工夫(授業力)を
するかは教師側で日々研鑽をしていく必要があると考えます。
児童にできることは、「話をきくこと」そして「表現すること」
相互のやりとりのバランスを崩すと「わかる授業、楽しい授業」から離れていくと考えています。
授業は、教師と学級のみんなでつくっていくものですから。
火曜日は、昼休みと清掃時間を合わせたロング昼休みが
設定されています。「よし」とばかりに児童は外に飛び出し、全力で遊んでいます。
児童数は増え続け、次年度は校庭遊びのクラス制限や分割遊びなども検討しなくては
ならないかもしれません。複数の学級のドッジボールが飛び交う中、上手に遊ぶ子供たちはすごい。
鉄棒は、年度末に増設工事があって増え、ぶら下がる児童もたくさんいます。
やすらぎの森も人気があります。遊ぶ姿も学校の一部です。「遊びも学びも喜び」=教育=共育=響育です。