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皆さん待ちに待った『水鉄砲バトル2025』は7/19(土)に無事に終了しました。熱気あふれる当日の様子を、写真と共にレポートします。
開催するにあたって、
昨年もPTAで議論となったのが熱中症対策。
皆さんに楽しんでもらえるイベントを開催したい、、、されど安全をないがしろにはできない、、、
この二つの思いを両立させるため、PTA内では文化部を中心に議論に議論を重ね、その二つの要素を見事に融合させた、新しいイベントプログラムが誕生したのです。
また、昨年よりPTA本部役員の人数は減ってしまいましたが、今年の水鉄砲バトルの参加児童数は100名増の申込であったことから、運営の一部を保護者の皆様にお願いさせていただいたという運びになりました。
※あ、役員が減ったというものの、ここでの登場回数最多のマリオ会長とMr.イベプロは今年度も健在です。ご安心を
↑マリオ&ドンキーコングのコラボ(?)スタイルの会長 と "宿題は終わったのか~?!"と水鉄砲をうってまわり、「今日は夏休み初日だよ!」と総ツッコミを受けるMr.イベプロ。
さて、昨年のおさらい。
昨年の水鉄砲バトルでは、強靭な ポイ を携え、子どもたちに挑みましたが "惨敗"
子どもたちの「あれ?この ポイ 破れない…!」と驚く顔を見られるハズだった思惑は ポイ とともに一瞬で散りました。
この苦い経験を乗り越え、進化するのが、不撓不屈の精神の我らが田中北小PTA本部
昨年のイベント後アンケートの結果が出た瞬間から来年度に向けたプロジェクトXがゆるーく始動していました。
なお、アンケートでは、ありがたいことに多くのお褒めの言葉と「また開催してほしい」というアンコールの声を多数いただきました。その一方で、改善点としてのご意見No.1は "ゲーム性がない"という点でした。
そこで ポイ に代わるゲーム性を生み出す最強の存在とは、、、あれやこれや意見を巡らし、考え抜いた結果、思い浮かんだのは"鬼"でした。
鬼ごっこ
色鬼
氷鬼
手つなぎ鬼
バナナ鬼・・
そう、日本には"鬼"がつく遊びは数知れず。
鬼とは遊びにスリルと戦略性を加え、よりエキサイティングにしてくれます。
鬼を加えることでゲーム性を与え、子どもたちの笑顔が引き出せると踏んだワケです
前置きが長くなりましたが、ここからは今年の開催の様子です。
バトル開始直前に、夢の国の案内人・ミッキー校長が登場。
シャボン玉を飛ばしていただき、ドキドキしている子どもに癒しと鼓舞を 一瞬幻想的な光景が広がりました。(ミッキー校長、ありがとうございますm(_ _)m)
↑シャボン玉で子どもたちにエールをおくるミッキー校長
バトルが始まると、馬!筋肉マッチョ!!ジェイソン(?)!!!
もはや鬼なのかなんなのか・・・バラィティ豊かな鬼役が子どもたち相手にゲームを最高に盛り上げてくれます!!(鬼役の保護者さま、ありがとうございますm(_ _)m)
かたや、今年も北小校庭でマリオカート?が繰り広げられたり、さらに第二部ではスペシャルゲストのO本先生の参戦によりバトルの盛り上がりは最高潮になりました。(O本先生、ありがとうございますm(_ _)m)
↑任天堂もビックリ!マリオを追いかけるちびっ子プレーヤー
↑威厳あふれるO本先生はどこへやら・・
終わってみれば、イベント前に抱えていた不安要素(熱中症・運営体制・ゲーム性)は杞憂に終わり、子どもたちにとって大変充実した楽しいイベントをプレゼントできたんではないかと感じました
このイベントの実現は、鬼役や運営スタッフとしてご尽力くださった保護者の皆様をはじめ、多くの保護者の皆様、そして学校の先生方からの温かいご厚意と多大なるご協力あってのことです。
皆様に心から感謝いたします。
なお、今回のイベントについてもアンケートをお願いをしております。お寄せいただいたご意見は、今後のイベントをより良くするための参考にさせていただきます。
引き続きPTA活動にご理解とご協力を賜りますよう,何卒よろしくお願いいたします。
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~できたらいいな を かたちにする~
田中北小PTA
▶お問い合わせはこちらより
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