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ここからが肝心。
自分の机・椅子の場所もわかった。学級のルールも決まりつつある。係、当番活動も動き始めた。
ここから、授業にどのように集中していくか(児童)どう集中を切らさずに展開するか(教師)
が大事です。
私は、姿勢、うわばきのはきつぶし、ノートの書き方、机上の整頓状態、床に落ちているものなどを
見ながら各教室を回っています。集中が切れそうな時にどんな言葉をかけるか、授業の創意工夫(授業力)を
するかは教師側で日々研鑽をしていく必要があると考えます。
児童にできることは、「話をきくこと」そして「表現すること」
相互のやりとりのバランスを崩すと「わかる授業、楽しい授業」から離れていくと考えています。
授業は、教師と学級のみんなでつくっていくものですから。
火曜日は、昼休みと清掃時間を合わせたロング昼休みが
設定されています。「よし」とばかりに児童は外に飛び出し、全力で遊んでいます。
児童数は増え続け、次年度は校庭遊びのクラス制限や分割遊びなども検討しなくては
ならないかもしれません。複数の学級のドッジボールが飛び交う中、上手に遊ぶ子供たちはすごい。
鉄棒は、年度末に増設工事があって増え、ぶら下がる児童もたくさんいます。
やすらぎの森も人気があります。遊ぶ姿も学校の一部です。「遊びも学びも喜び」=教育=共育=響育です。
月曜日、新年度が始まり1週間、緊張が少し解れたせいか体調不良者が増えたようです。
1年生はぐずる児童も例年よりも少なく、順調にスタートを切っています。
ご家庭での協力のお陰と感謝いたします。
さて、各学級を巡回していると、普通の授業が徐々に始まっています。
学習問題を立て、考え、ノートにまとめたり、問題を解くなど、いつもの授業風景です。
姿勢の崩れを正したり、注目する態度を励ましたりするなど声をかけています。
1年生は正門にいる(私の手)ミッキーの手袋にタッチするのにも慣れてきたようです。パワーをあげますので
タッチしてください。
始業式から1週間。1年生は入学式を終え二日目を終えました。
いかがでしょうか?令和7年度のお子様の様子は?校内を巡回しているとどの子も「がんばろう」という気持ちが表れているのを感じます。昨年度昇降口で泣いていた子も、お休みが続いた子も、教室にうまく入れなかった子も
成長しています。緊張していることもあるかもしれませんが、「がんばろう」が伝わります。
その姿を見るとうれしくなります。来週の1週間が第二段階。通常日課が続き、時間割通りの日課が始まります。
当番や係活動の責任や負担を感じます。ここでどうするか。
1年生は17日までは短縮日課が続きます。まず小学校に慣れましょう。17日から給食開始。
あいさつの声の大きな子をほめ、姿勢のよい子をほめています。
「ほめほめシャワー」はお家でもたくさん浴びせてください。
たくさんの地域の方、保護者に見守られながら1年生は初登校!!
本日265名の1年生を迎え(市内最大数)入学式が二部制で
行われました。
どの子も落ち着いていて、話をよく聞ける子どもたちでした。
式の途中でスペシャルゲストが登場しました。「○○キー」です。
あいさつの練習に登場してくれました。明日からも正門の挨拶の時にいるかもしれませんね。
明日から全校児童が登校します。家の外でも近くの通学路でも途中でも
できる方は見守りをお願いします。1197名の北小が始まります。