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柏中日記
令和7年度
2月3日(火)きゅうしょくニュース・いただきま~す!
”今日の給食は節分にちなんだ大豆やイワシを使ったメニューです。主食の「やこめごはん」はもち米やうるち米と煎った大豆と塩を入れて炊いたもので,山梨県の郷土料理です。山梨県ではこの「やこめ」を田んぼに収穫の神様を迎えて豊穣を祈る行事「水口まつり」でふるまうそうです。節分に欠かせない大豆を使った郷土料理を節分の日に合わせて実施できることを、とても嬉しく思います。さて,節分の日には,なぜ豆をまくのでしょうか。季節の変わり目には悪いものが家に入りやすいとされています。家に入り込んだ悪いものを払うため「魔(ま)を滅(めっ)する」という語呂合わせから「豆(まめ)」をまくようになったそうです。” ※きゅうしょくニュース・いただきま~す!より抜粋
「きゅうしょくニュース・いただきま~す!」とは,栄養士の神戸先生が食に興味・関心を持ってほしい!という思いから毎日伝えている食に関する豆知識です。お昼の放送を聞いたり,給食委員さんがワゴンルームに掲示しているのを見たりして,食に関して「そうだったんだ!」という発見や気づきがあれば嬉しいという思いから作ってくださっています。
今日の給食について神戸先生に伺うと,大豆を「やこめごはん(山梨県の郷土料理)」といういつもと違った形で食べてもらえるようにしたことと,「せんべい汁(青森県や岩手県の郷土料理)」も取り入れ,ふるさとが色んなところにあるということを知ってほしい!という細かいところまでこだわりがあったことを教えていただきました✨
いつもおいしい給食をありがとうございます!!
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