柏中日記

令和7年度

2月9日(月)さわやか挨拶ウィーク

さわやかな挨拶から一日が始まりました。地域の方々との挨拶運動でたくさんの笑顔を見ることができました。試験前の下を向きたくなる時期だからこそ、さわやか挨拶ウィークに救われた生徒もいたのではないでしょうか。ご協力してくださった皆様ありがとうございました。

 

2月6日(金)1学年 国語~自由進度学習~

 1年生の国語の授業では、自由進度学習を展開しています。自由進度学習とは、与えられた課題について自分の到達点(単元学習のゴール)に向けて、自分で計画を立てて、学習を進めるスタイルの学習方法です。

 宮沢賢治「オツベルと象」の単元を活用し、物語の最終場面を創作するという授業です。授業の事前アンケートでは、「物語が自分に書けるのか心配」「自分で問題点や課題を見つけて取り組めるかが不安」という声も上がっていましたが、実際に取り組むと、「自分が疑問に思っていたことが、資料を参考に考えると解決できた」「友だちも同じ考えを持っていて意見交換をして、より考えが深まった」などと、授業を展開していく中で、一層興味関心を抱いている生徒が多くいました。事後アンケートでは「自分の考えがきっかけで、友だちが課題を解決する場面があって、楽しく学べた」「物語のおもしろさは、読み手によってさまざまだと知ることができた」など充実した学びができた生徒がたくさんいました。また「いつものように先生の解説が毎時間あると自分の取り組んだことに自信が持てる」「自分の計画とおりに学ぶことは難しかった」といった意見もありました。

 このような意見を取り入れながら、「故事成語」の授業では、同じような学習スタイルで、「故事成語クイズ」作成に挑戦しました。こちらの授業では、自分の経験を踏まえた故事成語を見つけ出し、学級全員で一人ひとりが作ったクイズに答える授業です。テスト明けにクイズ大会を行う予定ですが、趣向を凝らしたクイズ作成に奮闘中です。

 来週は第4回定期試験です。全ての力を発揮できるように応援しています!!

  

  

2月5日(木)朝の挨拶運動

 

毎朝、各委員の委員長や学年委員による挨拶運動が行われています!

来校されたお客様や先生など目上の人だけでなく、生徒同士でも元気な挨拶を心がけ、より元気な柏中になっていくことに期待しています音楽

2月4日(水)3年生柏中最後の定期試験!

本日と明日の2日間に渡り、3年生の第4回定期試験が実施されます。

今回の試験問題を作成するにあたり、3学年の先生方は皆さんの顔を思い浮かべながら、「この問題で成長を実感してほしい」「このハードルを乗り越えて自信をつけてほしい」と、一問一問に熱い思いを込めて作り上げています。いわば、先生たちから君たちへの「最後の挑戦状」です。

試験終了のチャイムが鳴るその一秒前まで、考え抜き、書き抜くこと。その「粘り」こそが、これから先の大きな壁を乗り越えるための本当の力になります。

3年生が持てる力のすべてを全力で答案用紙にぶつける姿を、誰よりも近くで、誰よりも熱く応援しています。

2月3日(火)きゅうしょくニュース・いただきま~す!

”今日の給食は節分にちなんだ大豆やイワシを使ったメニューです。主食の「やこめごはん」はもち米やうるち米と煎った大豆と塩を入れて炊いたもので,山梨県の郷土料理です。山梨県ではこの「やこめ」を田んぼに収穫の神様を迎えて豊穣を祈る行事「水口まつり」でふるまうそうです。節分に欠かせない大豆を使った郷土料理を節分の日に合わせて実施できることを、とても嬉しく思います。さて,節分の日には,なぜ豆をまくのでしょうか。季節の変わり目には悪いものが家に入りやすいとされています。家に入り込んだ悪いものを払うため「魔(ま)を滅(めっ)する」という語呂合わせから「豆(まめ)」をまくようになったそうです。” ※きゅうしょくニュース・いただきま~す!より抜粋

「きゅうしょくニュース・いただきま~す!」とは,栄養士の神戸先生が食に興味・関心を持ってほしい!という思いから毎日伝えている食に関する豆知識です。お昼の放送を聞いたり,給食委員さんがワゴンルームに掲示しているのを見たりして,食に関して「そうだったんだ!」という発見や気づきがあれば嬉しいという思いから作ってくださっています。

今日の給食について神戸先生に伺うと,大豆を「やこめごはん(山梨県の郷土料理)」といういつもと違った形で食べてもらえるようにしたことと,「せんべい汁(青森県や岩手県の郷土料理)」も取り入れ,ふるさとが色んなところにあるということを知ってほしい!という細かいところまでこだわりがあったことを教えていただきました✨

いつもおいしい給食をありがとうございます!!

2月2日(月)義務教育学校開校に向けて発進!

本日KMGsで義務教育学校開校に向けてのを三校合同(柏中、柏一小、旭東小)で話し合いを行いました。

各部会に分かれ、日頃の取り組みや今後の活動について話し合いました。また、新校舎については、工夫されている点や学習しやすい環境づくりについて説明を受けました。

5校時には、小学校の先生方が授業参観に来校され、子どもたちの様子を見ていただくとともに、学校間のつながりを感じる機会となりました。

「〇〇先生に会える!たのしみ~!」、「〇〇先生だあ、懐かしい」と各教室で聞こえてきました。きっと、小学校生活がいい思い出になっているのでしょう。

子供たちが過ごしやすい、学校に行きたいと思えるよう職員一同、引き続き努めてまいります。

1月30日(金)4学年?!

中学校1学年、2学年、3学年はよく耳にすると思いますが、柏中の職員には4学年という所属もあります。養護教諭、栄養士、調理員、事務員、用務員、支援員、カウンセラー、ソーシャルワーカー、サポートスタッフ、ALTなど。直接生徒たちと関わることは少ないかもしれませんが、学校全体を見守り、支えています。これからも学校生活の中で、生徒一人一人に寄り添いながら、よりよい学びと成長の環境づくりに取り組んでいきます。