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柏中日記
令和7年度
2月6日(金)1学年 国語~自由進度学習~
1年生の国語の授業では、自由進度学習を展開しています。自由進度学習とは、与えられた課題について自分の到達点(単元学習のゴール)に向けて、自分で計画を立てて、学習を進めるスタイルの学習方法です。
宮沢賢治「オツベルと象」の単元を活用し、物語の最終場面を創作するという授業です。授業の事前アンケートでは、「物語が自分に書けるのか心配」「自分で問題点や課題を見つけて取り組めるかが不安」という声も上がっていましたが、実際に取り組むと、「自分が疑問に思っていたことが、資料を参考に考えると解決できた」「友だちも同じ考えを持っていて意見交換をして、より考えが深まった」などと、授業を展開していく中で、一層興味関心を抱いている生徒が多くいました。事後アンケートでは「自分の考えがきっかけで、友だちが課題を解決する場面があって、楽しく学べた」「物語のおもしろさは、読み手によってさまざまだと知ることができた」など充実した学びができた生徒がたくさんいました。また「いつものように先生の解説が毎時間あると自分の取り組んだことに自信が持てる」「自分の計画とおりに学ぶことは難しかった」といった意見もありました。
このような意見を取り入れながら、「故事成語」の授業では、同じような学習スタイルで、「故事成語クイズ」作成に挑戦しました。こちらの授業では、自分の経験を踏まえた故事成語を見つけ出し、学級全員で一人ひとりが作ったクイズに答える授業です。テスト明けにクイズ大会を行う予定ですが、趣向を凝らしたクイズ作成に奮闘中です。
来週は第4回定期試験です。全ての力を発揮できるように応援しています!!
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