校長挨拶

柏市立花野井小学校  

 

 花野井小学校は、子どもたちの声が響き、色とりどりの木々や花々に囲まれたあたたかい雰囲気の素敵な学校です。

 学校は、子どもたちにとって学びの場であり、困難(失敗)にめげず夢をもって前向きに生きていこうとする場であり、思いやりの心と健やかな身体を育む場であると考えております。子どもたちは学ぶ意欲をもっています。一人一人がかけがえのない存在です。いつか学校という場から社会に出て人生を切り拓いていく子どもたちには、自分自身の良さに気づき、自信をもち、蓄えた資質・能力を社会のために、そして自分自身の人生のために発揮できる人になってほしいと願っています。

 本経営は、学習指導要領の「知識・理解」(何を理解しているか・何ができるか)、「思考力・判断力・表現力等」(理解していること・できることをどう使うか)、「学びに向かう力・人間性等」(どのように社会・世界と関わり、よりよい人生を送るか)の三つを柱として、変化の激しい社会を生き抜くための土台となる資質・能力を育成していきたいと考えております。

 子どもたちがよりよく学び、よりよく成長するために、保護者の皆様や「花サポ会」のサポーターの皆様、地域の皆様のご支援とご協力が不可欠です。学校と家庭、地域とが共に力を合わせ、子どもたちの成長を願い、教育活動を進めていけるよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

教育目標

『関わり、考え、自分たちで創る児童の育成』

~にこにこ、わくわく、ぐんぐん チャレンジ!~

学校経営方針及び経営の重点