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今日の一枚 令和7年度

修学旅行日記③

お昼は大きな朱塗りのお椀に美味しそうなおかずがいっぱい。

早起きした子どもたちはもうお腹がぺこぺこです。

もりもりご飯を頬張っていました。食事の後は、一路いろは坂へ。

「いろはまつり」の歌を楽しく歌いながら、ぐんぐん坂を上ります。

次なる目的地は華厳の滝。

今日は毎秒1.5tの水が滝を落ちていました。

子どもたちはその迫力に大興奮。

仲間と一緒に雄大な景色を楽しんでいました。

 

修学旅行日記②

子どもたちの第1の訪問先は東照宮でした。

「三猿」「眠りねこ」「鳴き龍」など、見どころ満載の東照宮。子どもたちはグループで声を掛け合いながら、嬉々として見学に向かっていきました。

修学旅行日記①

子どもたちが待ちに待った修学旅行。

昨夜は楽しみすぎて、あまりよく眠れなかった子もちらほらいたようでした。

一生に一度しかない小学校での修学旅行。

仲間と共に、素敵な思い出をたくさん作ってもらいたいものです。(^^)

今回は3クラスが2台のバスに分かれて乗車しました。普段は一緒に過ごしていない仲間とも親交を深めるチャンスです。

さて、今回は班ごとにバスレクを用意したとのこと。

レクが始まった途端に、バスの中は大盛り上がりです。

子どもたちはマイクを持って、一生懸命レクを進行していました。

 楽しくレクをしていると、バスに乗っている時間もあっという間に過ぎていきますね。

師匠に学ぶ(4年生版画教室)

今朝,いつものように学区を回りながら登校指導をしていますと,遠くの方から4年生の女の子が走ってきました。

「先生,今日ね,版画教室があるんだ。すごい楽しみ!」

そうです,今日は木版画家の大野隆司氏による特別授業が行わる日です。

楽しみなその気持ち,よくわかります。

授業は大野先生の自己紹介から始まりました。

「今日は私が版画の『師匠』,みなさんはその『弟子』になります。」

大野先生はとても穏やかで笑顔の素敵な方です。

子どもたちはこの挨拶を聞いただけ,大野先生の魔力にかかり,版画の世界へと吸い込まれていきました。

先生は,子どもたちが親しみを持てるような題材をさらっと木版に描き,

一つ一つポイントを丁寧に説明しながら,実際に彫刻刀で彫って見せてくださいます。

流れるような話術と見事な彫刻刀さばきに,子どもたちは目も心も奪われます。

子どもたちはもう,彫刻刀で自分の作品を彫りたくてたまりません。

「では,彫ってみましょう!」

師匠の掛け声で,子どもたちは待ってましたとばかり,一斉に彫刻刀を手にしました。

 師匠の指導の元,真剣に版画作成に取り組んだ子どもたち。

作品の摺り上りが楽しみですね。(^^♪ 

大野先生に寄贈していただいた大きな版画が,柏八小の職員玄関に入って左手の壁に飾られています。

来校の際は,是非ご覧ください。

「お助け隊」がやって来た!(2,6年)

昨年の秋からスタートした学習サポート。

「柏第四中学校区コミュニティスクール(CS)」の呼びかけにより,

今年もたくさんの地域の方々や保護者の皆さんに,「お助け隊」としてご協力いただいております。

こちらは6年生は家庭科の授業風景です。ミシンを使ってトートバックを作成しています。

このミシンが曲者でして。

糸の通し方を一カ所でも間違えば,ミシンは動きません。

順調に動き始めるまでが一苦労なのです。

そして,安全にミシンを使いこなすのも,慣れない子どもたちにとっては難しいことです。

でも,柏八小にはお助け隊の人たちがいるから大丈夫。

困ったときには,直ぐに相談の乗り,作業を見守ってくださいます。

どの操作に手違いがあったのか,どうミシンを使えば安全なのかについて,的確にアドバイスしてくださいます。

お陰で,子どもたちの学習は順調かつ安全に進んでいきます。

子どもたちだけでなく,担任の先生も大助かりです。

担任一人の力では,限られた時間の中で,すべての子どもにまんべんなく指導することが不可能なので。

トートバック作りの授業は,各クラス3回,計9回行われます。

その間,お助け隊に入ってくださる方はのべ48名。

平均すると1回の授業に5人以上のお助け隊の方が入ることになります。

本当にありがたいことです。

さてこちらは2年生の教室です。

2年生では今,スピード別の算数の授業を行っています。

「チーター」は,自分の力でどんどん問題を解いていきたい子どもたちのグループ。

「かめ」は,困った時には自分から質問し,個別に丁寧に教えてもらえるグループ。

「うさぎ」はその中間のグループです。

子どもたちは自分の判断で所属グループを決めて,授業に臨みます。

ここでも,お助け隊の方たちが大活躍。

主に「かめ」グループに入り,子どもたちをサポートします。

勉強(特に算数)で大切なのは,「できた!」という気持ちを味わうことです。

わからない問題を前にして手も足も出ないことほどつらいことはありません。

(大人だって同じですよね。)

かめグループの子どもたちは,困ったときにはいつでも個別に教えてもらい,こまめに丸を付けてもらえます。

「やればできる」という経験を積み,徐々に意欲が高まり,表情が明るくなってきています。

CSによる学習サポートは昨年の9月からスタートしました。

保護者の方,地域の皆さんが子どもたちをサポートしてくださったことで,

たくさんの子どもたちの学びの充実につながっています。

これからも,CS発信による学習サポートの依頼が皆様の元に届くことと思います。

できる時にできることで結構です。どうぞこれからも積極的に学校に足を運んでいただき,

柏八小のかわいい子どもたちの「お助け隊」として,力をお貸しください。