給食献立

本日の給食(大学芋)




牛乳・冷やしきつねうどん・焼きししゃも・おかかあえ・大学芋・煎り大豆

今日は今が旬の食材、『さつまいも』をつかい、大学芋をつくりました。さつまいもは収穫直後は甘みが少なく、一か月ほど熟成させた9~12月が甘みが増して食べごろです。さつまいものカラダにいい成分であるβ(ベータ)カロテンなどは、皮の周辺に含まれています。ですので、今日の大学芋も皮ごと食べられるよう皮をよく洗い、油で揚げて甘いタレを絡めてつくりました。

本日の給食(大豆の磯煮)



牛乳・白飯・いかのかりん揚げ・ごまみそ和え・大豆の磯煮・かきたま汁・冷凍パイン

今日の給食の副菜は大豆の磯煮でした。大豆には、肉や魚と同じくらいの豊富なたんぱく質が含まれていて、『畑のお肉』ともいわれています。また、鉄分を多く含むほうれん草と同じくらいの鉄分が含まれていて、疲れをとったり貧血になることを予防してくれます。給食の中でもひじきとともに大豆は残りやすい食品ですが、栄養がたくさん含まれているので、ご飯のおかずとして、美味しく食べてもらいたいと思います。

本日の給食(チキンカレーライス)



牛乳・チキンカレーライス・茎わかめのサラダ・フローズンヨーグルト・大豆小魚

今日から2学期の給食が始まりました。2学期最初の給食はチキンカレーライスでした。
カレーは18世紀、インドから当時インドを植民地として支配していたイギリスに伝わりました。インドにはカレー粉というはなく、色々なスパイスを組み合わせてカレーの味をつくっています。イギリスでカレー粉がつくられ、小麦粉でとろみがついたカレーができました。日本には、明治時代にイギリスからカレーが伝わりました。その後カレーの材料である玉ねぎやじゃがいも、人参が日本でも北海道を中心に作られるようになり、大正時代に今のような日本のカレーライスのもともとの形ができました。同じカレーライスでも、国や地方によって違います。今日の給食のカレーには、鶏肉や人参、玉ねぎ、じゃがいもやレンズ豆など沢山の食材が入っていました。

本日の給食(夏野菜カレーライス)




牛乳・夏野菜カレーライス・わかめとコーンのサラダ・スイカ・大豆小魚

今日で1学期の給食が終了しました。 
今日のカレーは、夏野菜がたくさん入っていました。ズッキーニ・なす・ピーマンは、大きめにカットし油でサッと揚げ、完成直前のカレーの中へ加え仕上げています。その他トマトも旬の果実をつかい、調理員さんが丁寧に皮を剥き、食べやすい大きさにカットしてくれました。
旬の野菜は甘みがあり、新鮮な上栄養価も高いです。暑い日が続きますが、いっぱい食べて元気に活動してもらいたいと思います。