豊小Diary

2026年2月の記事一覧

ゆたかっこたいけん

1年生が近隣の保育園・幼稚園を招いてゆたかっこたいけんをしてもらいました。

ランドセルを背負ってもらったり、授業を受けてもらったり、給食の配膳の仕方を学んだりと、

1年生の生活を体験してもらいました。

どうやったら楽しく体験してもらえるのかを自分たちで考え、誘導係など工夫していました。

1年生の成長に、保育園の先生も喜んでおられました。

新1年生の入学が待ち遠しいですね。

備えあれば・・・

豊小学校区の3つの町会長が集まり、防災について話し合いました。

もしも、豊小学校が避難所になったら、それを運営するのは地域の力です。

地域の中にはどんな方がいて、どんな災害だと、どんなことが必要になるのか。

想像の域を超えることはできませんが、町会同士が力を合わせることが大事です。

あってほしくないけれど、備えは必要ですね。

「ちがいは,たからもの」「得意で助け合い」「あつまればミラクル」

2月の全校朝会を行いました。

校長先生から2月の合言葉「ちがいは,たからもの」「得意で助け合い」「あつまればミラクル」

という話がありました。

2月のテーマはゆたかの「た」多様性・大切な仲間です。

「普通はこう」と決めつけず、友達との違いを楽しむことが大事です。

また、全校朝会後には児童会役員の引き継ぎ式がありました。

旧役員さん、ありがとうございました。

新役員さん、これからよろしくお願いします。

安心して語り合える関係に・・・

I like it & kizulab.というワークショップを行いました。

一般社団法Eureka cocoさんをお招きしての取り組みです。

これは、「自分の好き」に気づき、安心して語り合える場を創ることを目的としたプログラムです。

53枚のカードからゲームを通して、自分の「好き」を見つけ出し、グループで共有します。

「好き」は「得意」と違って、完全に主観です。誰かに否定されるべきものではありません。

そうすることで、自分も友達も意外な一面を見つけられます。

また、ネガティブ感情にも焦点を当て、傷つき体験をモンスターにして表出します。

自分のモヤモヤに改めて気づくことで、自己理解、他者理解が促進されます。

4・5・6年生でおこないましたが、みんな楽しそうに取り組んでいました。