豊小Diary

令和7年度 豊小Diary

不安を期待に変えて

4月から1年生になる保護者様に向けて入学説明会を行いました。

ご兄弟がいる方は、経験済みですが、

初めて豊小学校に我が子を預けることになる保護者の皆さんは

不安も多いと思います。

今日の説明会を通じて、少しでも期待に変えていただけたら幸いです。

職員一同 にゅがくを心よりお待ちしております。

ゆたかっこたいけん

1年生が近隣の保育園・幼稚園を招いてゆたかっこたいけんをしてもらいました。

ランドセルを背負ってもらったり、授業を受けてもらったり、給食の配膳の仕方を学んだりと、

1年生の生活を体験してもらいました。

どうやったら楽しく体験してもらえるのかを自分たちで考え、誘導係など工夫していました。

1年生の成長に、保育園の先生も喜んでおられました。

新1年生の入学が待ち遠しいですね。

備えあれば・・・

豊小学校区の3つの町会長が集まり、防災について話し合いました。

もしも、豊小学校が避難所になったら、それを運営するのは地域の力です。

地域の中にはどんな方がいて、どんな災害だと、どんなことが必要になるのか。

想像の域を超えることはできませんが、町会同士が力を合わせることが大事です。

あってほしくないけれど、備えは必要ですね。

「ちがいは,たからもの」「得意で助け合い」「あつまればミラクル」

2月の全校朝会を行いました。

校長先生から2月の合言葉「ちがいは,たからもの」「得意で助け合い」「あつまればミラクル」

という話がありました。

2月のテーマはゆたかの「た」多様性・大切な仲間です。

「普通はこう」と決めつけず、友達との違いを楽しむことが大事です。

また、全校朝会後には児童会役員の引き継ぎ式がありました。

旧役員さん、ありがとうございました。

新役員さん、これからよろしくお願いします。

安心して語り合える関係に・・・

I like it & kizulab.というワークショップを行いました。

一般社団法Eureka cocoさんをお招きしての取り組みです。

これは、「自分の好き」に気づき、安心して語り合える場を創ることを目的としたプログラムです。

53枚のカードからゲームを通して、自分の「好き」を見つけ出し、グループで共有します。

「好き」は「得意」と違って、完全に主観です。誰かに否定されるべきものではありません。

そうすることで、自分も友達も意外な一面を見つけられます。

また、ネガティブ感情にも焦点を当て、傷つき体験をモンスターにして表出します。

自分のモヤモヤに改めて気づくことで、自己理解、他者理解が促進されます。

4・5・6年生でおこないましたが、みんな楽しそうに取り組んでいました。