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令和7年度 豊小Diary
楽しい時間で、力がつきました!
ステップアップ学習会の閉講式が行われました。
2・3年生の希望者が、アフタースクール課の主催する
放課後学習会に参加していましたが、
閉講式を迎えました。
みんな楽しく算数を中心に学習していたので、最終回を迎えてさみしがっていました。
来年度はアフタースクール事業が始まるので、このステップアップ学習会自体が
豊小ではなくなってしまいます。
アドバイザーの皆様、お世話になりました。ありがとうございます。
冬はマラソン!
体育でどの学年も持久走をしています。
週3回、学年によって距離や時間は違いますが、
「走り続けること」が目的で、体力向上を目指しています。
なわとびやほかの種目と並行して行っていますので、
体育の授業も充実しています。
保護者同士のつながりも
授業参観のあとに学級ごとに懇談会を行いました。
担任による説明会で終わらず、保護者同士のつながりを作ることをねらいとしています。
大人も子供も、小さいグループだとお話も弾みます。
コミュニケーションのスタートは会話の量という考えがあります。
ぜひ、いろんな話をして、つながりを作っていただけたら、子育ても楽しめるのではないでしょうか。
がんばる私を見てください。
授業参観・懇談会を行いました。
今回は123年生とかがやき学級・45年生・6年生と3日間に分かれて行います。
いつでも参観していただいてよいことにはなっておりますが、「授業参観」となると
やっぱり子供も先生も緊張します。
普段のように、班で話し合ったり、グループワークに取り組んだりする姿を見てもらえたでしょうか。
日頃の学習の成果を順番に発表している学級もありましたね。
読みたくなる本は?
POPコンテストの表彰式を行いました。
年末から募集をし、たくさんの応募作品の中から
全校児童が投票権を持って、「読みたくなる」POPに投票。
高学年の部と低学年の部に分けて表彰しました。
どの作品も、甲乙つけがたく、図書に対する思い入れを感じる作品ばかりでした。
不安を期待に変えて
4月から1年生になる保護者様に向けて入学説明会を行いました。
ご兄弟がいる方は、経験済みですが、
初めて豊小学校に我が子を預けることになる保護者の皆さんは
不安も多いと思います。
今日の説明会を通じて、少しでも期待に変えていただけたら幸いです。
職員一同 にゅがくを心よりお待ちしております。
ゆたかっこたいけん
1年生が近隣の保育園・幼稚園を招いてゆたかっこたいけんをしてもらいました。
ランドセルを背負ってもらったり、授業を受けてもらったり、給食の配膳の仕方を学んだりと、
1年生の生活を体験してもらいました。
どうやったら楽しく体験してもらえるのかを自分たちで考え、誘導係など工夫していました。
1年生の成長に、保育園の先生も喜んでおられました。
新1年生の入学が待ち遠しいですね。
備えあれば・・・
豊小学校区の3つの町会長が集まり、防災について話し合いました。
もしも、豊小学校が避難所になったら、それを運営するのは地域の力です。
地域の中にはどんな方がいて、どんな災害だと、どんなことが必要になるのか。
想像の域を超えることはできませんが、町会同士が力を合わせることが大事です。
あってほしくないけれど、備えは必要ですね。
「ちがいは,たからもの」「得意で助け合い」「あつまればミラクル」
2月の全校朝会を行いました。
校長先生から2月の合言葉「ちがいは,たからもの」「得意で助け合い」「あつまればミラクル」
という話がありました。
2月のテーマはゆたかの「た」多様性・大切な仲間です。
「普通はこう」と決めつけず、友達との違いを楽しむことが大事です。
また、全校朝会後には児童会役員の引き継ぎ式がありました。
旧役員さん、ありがとうございました。
新役員さん、これからよろしくお願いします。
安心して語り合える関係に・・・
I like it & kizulab.というワークショップを行いました。
一般社団法Eureka cocoさんをお招きしての取り組みです。
これは、「自分の好き」に気づき、安心して語り合える場を創ることを目的としたプログラムです。
53枚のカードからゲームを通して、自分の「好き」を見つけ出し、グループで共有します。
「好き」は「得意」と違って、完全に主観です。誰かに否定されるべきものではありません。
そうすることで、自分も友達も意外な一面を見つけられます。
また、ネガティブ感情にも焦点を当て、傷つき体験をモンスターにして表出します。
自分のモヤモヤに改めて気づくことで、自己理解、他者理解が促進されます。
4・5・6年生でおこないましたが、みんな楽しそうに取り組んでいました。