校内研修の様子

R7校内研修

体験し、児童の躓きを知る。

図画工作の絵画について、2学期に授業にお呼びする講師の先生を招いて研修しました。

詳しく教わる前に、まず実践。そうすることで、児童がどんなところに躓きやすいのかを実感することができます。

その失敗をもとに、丁寧に教えていただき、もう1度やってみる。

学びが深まる瞬間です。

もう運動会について考えています。

今日は終業式、子どもたちは夏休みに入りました。

しかし、先生方はすでに10月の運動会について話し合っています。

どんな表現運動にしようか、チームごとに考えます。

最後に中間発表をして、お互いを刺激し合いました。

見通しを持って業務が遂行できる教職員集団です。

夏休みに入る前に・・・

学校医の先生をお呼びして、保健についての研修を行いました。

テーマは嘔吐処理と感染症です。

子どもたちは時々嘔吐します。

ちょっと食べすぎたから…だったらよいのですが、感染症のリスクもあり

正しく処理をしないと、大変なことになりかねません。

安全管理も我々の大きな業務です。正しい知識と技術を身に付けます。

第1回校内授業研究会

第1回の校内授業研究会は2年生と4年生がそれぞれ授業を行いました。

児童が「自ら考える」場面と「共に学び合う」場面を作り出し、学びを深めることができる授業づくりを考えています。

放課後には、授業をもとに、「自分だったらどうする」という視点で話し合いました。

児童のステキな姿を、みとる先生方も学びを深める時間となりました。

東葛KIKUCHIプロジェクト参加

教育実践家の菊池省三先生をお招きし、1年生と4年生で道徳の授業をしていただき、

放課後振り返りを兼ねて、講演会を行いました。

子どもたちが目を輝かせて、考え議論している姿が見られ、

放課後には、先生方も生き生きと話し合う姿がありました。