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令和7年度 豊小Diary
これで万全!
学校医の先生を呼びして、保健に関する職員研修を行いました。
テーマは熱中症と感染症です。
毎年感じていますが、年々暑さが増し、熱中症の危険も増しています。
もちろんならない予防策も大事ですが、疑われる症状があった場合にどうするのか
改めて教えていただきました。
また、感染症については、その種類や対策の講義に加えて、
嘔吐処理の実習を行いました。
いつもながら、職員も真剣に実習を行っておりましたので、
これで、いつでも大丈夫ですね。
もちろんないに越したことはありません。
みんな気づくかな?
図書室の小上がりの床の張替えを行いました。
畳風の床になり、さらに落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
ここで、ゆっくり本を読みながらくつろぐと幸せな気分になりそうですね。
棚の本の移動をお手伝いしてくださるボランティアの方もたくさん来ていただきました。
ありがとうございます。
大事に使っていきましょうね。
水はどこへ?
4年生が下水道の出前授業を体験しました。
使った水がどこに行くのか。安全に使うためにどんな工夫があるのか。
トイレットペーパーとティッシュペーパーの違いが判る実験も行いました。
水を大切にしようという気持ちを改めて高めていました。
生と性と命
5年生が助産師さんを招いて命の授業を行いました。
人はなぜ、どうやって生まれるのか。奇跡の物語である。
大人になるにつれ、男性・女性らしさが表れてくるのは恥ずかしいことではない。
でも、全てをさらけ出してよいわけでもない。
相手を尊重すること。自分も大切にすること。
これが大事で難しいことだと感じました。
これからさらに、友達を大切にする人に育つと信じています。
授業を磨く!
柏市教育委員会の指導主事をお呼びして、授業研究会を行いました。
今回は2年生の物語文と4年生の落語の単元で行いました。
今年の研究教科は国語です。
国語の授業を通して「自ら考え、学び合う児童」を育てていきたいと願い、
学年ごとに教材研究を行っています。
放課後はこの授業について、リフレクションを行い、指導主事の指導を受けました。
こどもはいろんなことを学んでいますが、その学びを自覚させることが重要です。
明日からも、教材研究をさらに深めていきたいと、全教員で確認しました。