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令和7年度 豊小Diary
ゆたかっこたいけん
1年生が近隣の保育園・幼稚園を招いてゆたかっこたいけんをしてもらいました。
ランドセルを背負ってもらったり、授業を受けてもらったり、給食の配膳の仕方を学んだりと、
1年生の生活を体験してもらいました。
どうやったら楽しく体験してもらえるのかを自分たちで考え、誘導係など工夫していました。
1年生の成長に、保育園の先生も喜んでおられました。
新1年生の入学が待ち遠しいですね。
備えあれば・・・
豊小学校区の3つの町会長が集まり、防災について話し合いました。
もしも、豊小学校が避難所になったら、それを運営するのは地域の力です。
地域の中にはどんな方がいて、どんな災害だと、どんなことが必要になるのか。
想像の域を超えることはできませんが、町会同士が力を合わせることが大事です。
あってほしくないけれど、備えは必要ですね。
「ちがいは,たからもの」「得意で助け合い」「あつまればミラクル」
2月の全校朝会を行いました。
校長先生から2月の合言葉「ちがいは,たからもの」「得意で助け合い」「あつまればミラクル」
という話がありました。
2月のテーマはゆたかの「た」多様性・大切な仲間です。
「普通はこう」と決めつけず、友達との違いを楽しむことが大事です。
また、全校朝会後には児童会役員の引き継ぎ式がありました。
旧役員さん、ありがとうございました。
新役員さん、これからよろしくお願いします。
安心して語り合える関係に・・・
I like it & kizulab.というワークショップを行いました。
一般社団法Eureka cocoさんをお招きしての取り組みです。
これは、「自分の好き」に気づき、安心して語り合える場を創ることを目的としたプログラムです。
53枚のカードからゲームを通して、自分の「好き」を見つけ出し、グループで共有します。
「好き」は「得意」と違って、完全に主観です。誰かに否定されるべきものではありません。
そうすることで、自分も友達も意外な一面を見つけられます。
また、ネガティブ感情にも焦点を当て、傷つき体験をモンスターにして表出します。
自分のモヤモヤに改めて気づくことで、自己理解、他者理解が促進されます。
4・5・6年生でおこないましたが、みんな楽しそうに取り組んでいました。
はたらくとはどういうこと?
6年生がキャリア教育の一環として、企業の方をお招きして、
「おしごと」についてのお話を聞きました。
地域新聞社に仲介していただき、6社に来校されました。
子どもたちは順番に希望した3社の話を聞くことができました。
どの企業様も、企業としてメインのサービスの話はもちろんですが、
何のために、そのサービスを売っているのか、
また、その先にある企業理念は何なのかという話をしていただきました。
お金儲けだけではない、働くことの価値を垣間見た気がしました。
まだまだ働くには、時間がありますが、将来を見据えていく時期でもあるので、
自分の「好き」が「仕事」になり、「社会のため」になることを目指していきましょう。