令和3年度(R4.4.11まで)

5年体験学習(校長室より)

5年生が社会科の「米づくり」の学習がらみでの稲刈り体験を行いました。
午前2クラス、午後2クラスと分かれて実施しました。

 

現地では、米づくりの今と昔、品種などを学ぶ座学、

稲刈りなどの体験、をクラスごとに交互に行いました。

地域農家さんや手賀沼アグリビジネスパーク推進協議会のみなさんのご協力で実施できた企画で、その他たくさんのスタッフのみなさんとも関わりながら活動しました。

橋本さん         油原さん

お米は日々口にするものですし、教科書でも田んぼから食卓へのお米の流れは勉強できます。子どもたちにとっては身近なものであり、知らないわけではない世界のことです。

しかし、実際にその作業や思いをその現場で聞くことは、多くの学びを生むものであることを実感しました。子どもたちは話を真剣に聞き、また、その作業の説明に熱心に耳を傾け、鎌を手に安全に気をつけながら作業しました。

「できた!」「すごい!」「やった!」などの声があちこちで上がったり、「上手!」「うまいね!」など友達への声かけも聞くことができたり、その瞬間その瞬間に子どもたちの心が動いていると感じました。本当に久しぶりの学校外での体験活動で、子どもたちの期待もあったのだとは思います。

 

最後は、大きな大きなコンバインで一気に作業する様子を目の前で見せていただきました。

机上だけでは学べないものが体験学習にはある、本物に触れるすばらしさを改めて感じました。

あらかじめ用意していただいた新米をお土産にいただきました。

良い体験ができました。スタッフのみなさん、素敵な時間になりました。

ありがとうございました。

(活動の写真は1・2組のものです。)