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子どもたちの成長を支える(校長室より)

今年度最後のPTA報告会がありました。

 

校長あいさつでは

令和6年度も終わりが見えてきました。各教室ではまとめの日々を過ごしているところです。PTA役員をはじめとする保護者のみなさまには、今年度も、子どもたち、学校のために色々な場面でお力を頂戴しました。日々ご多用の中にも関わらず、ありがとうございました。


この度、本校学校運営協議会が文部科学大臣表彰を受けました。地域と学校が力を合わせて子どもたちのための活動を考え、実行していることへの評価です。「地域」の中にはもちろん本校PTAつまり保護者のみなさんも入っています。これからも、「できることを」「できる時に」「できる人が」の気持ちで子どもたちの学校生活を支えていただけたらと思います。

 

という話をしました。

PTA会長さんには学校運営協議会にも入っていただいています。それは、コミュニティスクールとしての活動を保護者のみなさんにつなげていくためでもあります。

 

実際、先日お配りしたコミュニティ通信に載っていたコミュニティスクールとしての様々な活動の中に「ミシンボランティア」や「除草作業」を載せました。それは、地域の大人でもある保護者のみなさんが子どもたちの活動を支える大切なボランティア活動だからです。

 

4年前に作ったコミュニティスクールのイメージ図がホームページ内にもありますが、学校を支えているふんわりとしたざぶとんの部分には、

ふるさと協議会、青少協などの団体だけでなく保護者、教職員も含んでいます。まとめて「南部地区の全ての大人」と表記してあります。

 

「できることを、できるときに、できる人が」は本校PTAの合言葉ですが、これはコミュニティスクールとしての活動にも言えることです。

子どもたちのより良い成長のために大人ががっちり手を組んで進んでいくことはとても大切なことです。そのためのコミュニティスクールであり、PTA活動です。